地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2008年11月12日

神田町一丁目


神田町一丁目。野間三丁目から徒歩で3分ほどです。
途中には垂直に切り立ったコンクリートの川が。
野間四角から分岐して2つの近接するバス停が均一区間境界なのは、
別府二丁目と六丁目、箱崎駅西口と前川町みたいなもんで。



道路拡幅がおこなわれてから時間が経っていないので、
整然としている代わりに生活感が薄い風景です。
まぁチェーン店ばかり建ち並ぶのも、情緒のないことではありますが。

均一区間境界でなければ、ここを目的地としてやってくることはまずないでしょう。
それでもたくさんの人がこの地域で生活をし、毎日このバス停から乗り降りをしています。
そういう日常が繰り返されていることが、改めて考えるととても不思議なことだと感じます。

わたしが週末ごとにバスに乗ろうが乗るまいが、そのバスは走っています。
特定の誰かのためではなく、でも誰かのために。田舎では特定の誰かのためにも走りますw




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