地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2008年11月13日

平和一丁目


平和一丁目。「55」のみがやってくるバス停ですが、
この路線は平和の丘を越え、高宮の北の細道を通り、
ほかのバス路線と重複するところが少なく、小型バスなので、いつも混んでいる印象です。

「混んでいる」が常用漢字として認められる(られた?)そうで、初めて常用外だと知りました。

福岡は南北軸は渡辺通り、東西軸は城南線を中心にして、
都心に近いところから一丁目が始まります。
なので郊外方向のバスが二丁目のあと一丁目に停まると「お?」という気にされます。

この東西軸の中心が天神の現在のど真ん中でないのが面白いところで、
天神一丁目や渡辺通り一丁目はその地名の南端にあります。



すぐ西側は平尾霊園の敷地ですが、入口までは急坂を下る必要があります。
車で走っても緊張するのは、ここと馬屋谷のあたりです。



天神側のバス停前には雰囲気のよい喫茶店。
コーヒーがまったく飲めないので、喫茶店というジャンルに非常に縁が薄いです。
コーヒーに対して薀蓄を語れる人、スタバやタリーズに気軽に立ち寄れる人が羨ましいです。



小型バスでも窮屈な道幅の坂を、「55」はがんばって走っています。
まぁ北九州の「42」とかを考えれば大したことないのかもしれません。




同じカテゴリー(福岡均一区間)の記事画像
六本松交差点の景色が変わる前に
連節バス特快「9」
博多駅筑紫口のエアポケット
御笠川
全体的に六本松
法務局前の日常
同じカテゴリー(福岡均一区間)の記事
 六本松交差点の景色が変わる前に (2017-09-14 06:06)
 連節バス特快「9」 (2017-09-13 06:06)
 博多駅筑紫口のエアポケット (2017-09-08 20:42)
 御笠川 (2017-07-26 21:26)
 全体的に六本松 (2017-07-19 19:05)
 法務局前の日常 (2017-07-18 22:16)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。