地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年08月01日

馬場山


星ヶ丘からイオンモール方面は、そのまま直進。



転回場に入るバスは、



待機するのではなく、



そのまま向きを変えて、香月~引野口の相互連絡に、馬場山を複乗。
黒崎から香月に行く途中でここに寄るのは、「53」の醍醐味だと私は思いますが、
殆んどの茶屋の原関係者にとっては、寄り道でしかないでしょう。



全景。



「馬場山」。黒崎も香月も、同じバス停から。



香月方面が毎時1往復。あとはイオン。
イオンへの経由地でなくなってしまったとしたら、
馬場山単体でどれだけのバスを維持できる需要があるのやら。
ものすごくバスの多かった場所のイメージがあるんですけどね。このへん。



快速系統の記述がありますけど、



この先、快速は星ヶ丘まで各駅に停車いたします。



時刻表的には、快速を記載しておくことで、小倉から来たバスであることを見分け、
すなわち長距離走ってくるから遅れるかも、てな想定が可能なのですが、
バスナビとスマホが普及した昨今は、そこまで重要じゃないのかも。
そもそも、スマホの普及率がもっと上がれば、バス停の時刻表掲載すら必要なくなって、
ただQRコードが掲示されるだけ、みたいな可能性もあるわけですが。

パソコンが普及したら、紙媒体は淘汰される、みたいな想定は、
けっこう前から行われてまして、それは真実ではあるのでしょうけれど、
なかなか人間アナログを捨てきれないのは、性なのか何なのか。

ここの場合、快速じゃなくても、「53」もけっこう遅れます。設定キツいです。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)北九州
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