地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年08月05日

星ヶ丘五丁目


人口が減っているということは、どこかに人の住まない街ができているということですが、
それでも新しい住宅街は今も造られ続けています。



黒崎までの「53」と、朝夕に小倉砂津までの快速。
毎時2本なのに30分間隔にならないのは、香月から来る系統と馬場山で合流して、
毎時3本になって20分間隔にするためです。



「星ヶ丘五丁目」。



快速ゆーてもですね、引野口まで通過するのは、小嶺と割子川だけ。
なぜ敢えてその2つが選ばれるのか、
福岡だと荒江団地と別府橋、南薬院と柳橋なんかでも、
あーなるほどねー、となんとなく合点がいくのですが、地元でなければさっぱり。



バス停の前の住宅地はよく空き地になるというジンクス、私が勝手に思ってるだけですが。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)北九州
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