地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年09月12日

二日市温泉


祭りの準備が進む中で、バスを降ります。



日曜の日中の本数が貧相なのが残念ですが、利用実態がそういうことかと。



「二日市温泉」。東町にはもう行きません。



この日は夕方通行止めのため、バス運転途中打ち切りの告知。



ステージ練習。華やかでよいですなぁ。



反対方向、済世会病院経由で西鉄二日市行き。
東町往復便がなくなっても、ここからJR二日市駅への連絡を考えた場合、
こっち向きの循環線に乗らなければならないのは、以前と同じ。



丸バス停はなんとなく、最近当座的に置かれたバス停のイメージ。



反対側。



もと東町バス停は、「40」の待機場としては、今も活きています。



バス。



この迂回路をバスも走るなら、夕方まで滞在しましたけどね。



こんな道。



日曜日は、ここまでバスで来ると、1時間の待ち時間ができますので、
温泉に入りましょう、と本末転倒の意見。
本来は、温泉という目的があって、交通手段のひとつとしてバスを選択するのが、
真っ当な思考回路。私の価値観が歪んでいるのは、
いまさら改めて説明するほどのことでもないですけれど。



御前湯縁起。



そして、バスに乗って戻ろうとしたら、祭りがあるせいか、10数名が降り、
風呂上がりの年配客が6人乗りました。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)二日市
この記事へのコメント
二日市温泉は、昔になりますが家族と一緒に温泉に入りました。御前湯近くにバーデンハウスがありましたが閉店していました。東町のバス駐車場は二日市温泉又はJR二日市駅からでも歩いて行ける距離です。JR二日市駅のちかくにはかつて三洋電機の福岡営業所がありました。甘木営業所のバスが東町の駐車場にて待機しますが時間の都合でJR二日市のバス停にて待機するバスもあります。
Posted by たかはたくにひと at 2015年09月12日 11:44
そう、東町は、JR駅から歩ける距離なんですよね。
この微妙さが、バスの発展しない原因では?と思っています。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年09月12日 12:04
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