地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年09月20日

太宰府市役所前


「太宰府市役所前」。
「4-1」だけの発着だった頃は終点バスでしたが、
福岡空港国際線から博多駅へのバスができて、隣バス停が表示されました。

太宰府は現在の地名としては「太」で点がありますが、
菅原道真とかの時代の行政府は大宰府と、テンがないので、
現在の太宰府市にある政庁跡、と考えるか、大宰府政庁の跡と考えるかで、
表記の仕方が違ってきます。

まほろば号のバス停は、大宰府政庁跡、とテンがないので、
恐らく製作ミスなんだと思います。点の有無って、常識的な話じゃないのかな?



西鉄甘木が掘り当てた金鉱脈(笑)。
博多から乗り換えなくて行けるというのがメリットなのか、
はたまた乗り放題のバスチケットの関連なのか、それはそれはよく乗ってます



大宰府政庁跡まで100円での乗車も可能です。



リエッセを見送って、



さいふまいりとひらがなでかくと、財布みたいですなぁ。



博多駅福岡空港国際線まで乗れることのアピールも充分。
これは観光客のみならず、地元の方の博多駅利用にも便利そう、



まほろばが先に来て、



乗る予定だった博多駅行きを、なんとなく見送り。



反対方向に、「4-1」があるので、そちらを選択。



太宰府市内は、まほろば号に合わせて100円均一なので、
只越から日の丸の峠越え部分で、派手な運賃上昇が見られます。
一日乗車券を持ってなかったら、歩こうかなと思わせられるくらいの。



で、こちらも次の終点太宰府まで100円で乗れますし、
私は一日乗車券も持っているので、運賃面でのリスクはないのですが、
どうせ次の宇美営業所行きに乗ればいいものを、タダだからとひとバス停だけ乗ると、
その乗降にかかる時間分、運転士さんに余計な負担を強いることになるので、
心を鬼にして(笑)、見送ります。

そんなこと言い出したら、一日乗車券を買った時点で、
それ以上の金銭的貢献は全くないわけですから、
バスに乗らないでいるのが最大の貢献となりそうな気もしますが、
そこは加減というか程度というか、嗜みの頃合いを自分で判断しなければなりません。

人によっては、一日乗車券を買ったからってこれだけ乗り通す私を、
やり過ぎと感じる場合もあるでしょう。
いちおう心で把握はしておりますが、逡巡が解消されているわけではないので、
偉そうな顔して正義を振り翳す方とは、必要以上に理論武装して闘います。



〇原
このブログの表示フォントだと、丸がイメージより小さくなるのが気に入らなかったのですが、
記号の丸ではなく、漢数字のゼロで対応すると、
他の感じとほぼ同じ大きさにできて、お気に入りです。いまさら。



宇美営業所の時刻表も、なんだか寂しげ、「11」の減少が痛いです。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)二日市
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