地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年09月16日

若松渡場


青い空と青いバス、海も青くて橋は赤。



若戸大橋の上を、市営バスの三扉幕車が走ってますが、わかりませんね(笑)。



曇りの日の市営渡船は、まるでモノクロームのよう。



他の船の通行を避けて迂回しているわけではなく、
常にこの日は橋の北側を通って、戸畑に行っていました。



バス往来。



上野海運。



こちらが降車場。



「若松渡場」。



バスのりば。現状はここまでのスペースが必要な本数でもなく、



静かに、



たまに、バスが来ます。
駅前大橋通りと本町の繁華街と渡し場と、微妙に人の集まる場所が分散し、
バスの系統をどう設定するか難しい場所だと思います。



「24」安瀬経由で営業所まで行くのは、1日2本。



渡船場に戻って、



1時間に4本。
北九州は製鉄勤務の関係か、始発バスが朝早いイメージですので、
それに比べると、最初が6時3分ってのは、けっこう遅めな感じ。



日曜午後の雨の中、船に乗る人も疎。
窓際の座席にみんな腰かけて、テレビの前は無人。
こういうのも偏向報道っていうんですかね。



若松側。


この渡船が、行ったり来たりしています。



ということで、向こう岸に渡ります。




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この記事へのコメント
若戸航路、懐かしいです。もうずいぶん前、たぶん1990年前後かと思いますが戸畑側と若松側からそれぞれ乗ったことがあります。いつ、どういう目的で乗ったかはほとんど忘れてしまいましたが「青春18きっぷ」で行ったはずです。一回目は戸畑駅で降り歩いて行きました、場所もわからず案内板だけが頼りでしたが案外すんなり着いたことを覚えています。当時船賃が20円か30円でバスの料金箱のような箱に硬貨を入れました。「おつりある場合どうするのかな?」と思ったものです。二度目はその二~三年後だと思いますが今度は若松側から乗船しました、若松駅から渡し場まで結構遠いと感じました。筑豊本線の「奥洞海」という駅の名前が何となく神秘的に思ったので若戸航路を再訪したものと思います。この時は50円になっていましたが地元の方から「値上げをしたばかりでずいぶん高くなった」と聞きました。今回の写真を拝見しますと背景に高層マンションが立ち並んでいるのは時代ですね。
当時はバス旅も今ほど趣味ではありませんでしたが戸畑の渡し場に福岡行高速バスが止まっていて、「こんなところから高速バスが出ているのか」とびっくりした記憶があります。二回目も行った割に記憶が断片的で、まだレトロがはやる前の門司港銀天街を散策したこと、筑豊本線と久大本線の客車列車に乗車したこと、中津福沢邸に行ったこと、下関と門司の駅で食べた天ぷらうどんがおいしかったこと、後藤寺から新飯塚まで乗ったディーゼルカーがえらく混んでいたこと、等々はっきり覚えていることもありますが、あとはどこをどういうふうに回ったのか記憶はあいまいです。管理人さんのおっしゃる通り記録にとどめることが記憶もよみがえるということでこちらのブログも7年以上にわたり4000を越える記録を作られていらっしゃる精神力の強さに改めて驚きです。引き続き拝見させていただきまずので末永く続けていただきたいと存じます。私のバス旅に関する大きな情報源です。
Posted by せいやま at 2015年10月08日 20:49
高校の同級生が九工大に進学して、
遊びに行ったのが1992年か93年だと思うのですが、
その時はまだ20円だったかと思います。
それから50円になって、いま100円ですが、それでも安いですよね。
毎日使うと負担感があるんでしょうか。
たまにしか乗らないので、非常に得した気分になると共に、
客の少なさが心配にもなります。
基本的に通勤通学時間帯に触れませんので。

私は昔から、基本的な嗜好も行動も変わっていないのですが、
趣味へのスタンスを大きく変えたのは、やはりデジカメでしょうか。
写真が金のかかる趣味だった時代を知らない人には、
ピンとこないんじゃないかと思います。
撮り残すことは、恐らく止めないと思うんですが、
こうやってブログ形式にまとめることは、もういつ辞めようかと、
思いつつ8年目を迎えています。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年10月10日 12:53
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