地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年01月07日

車内表示


スマートループの一部車両に設置されているテレビ。
次のバス停が表示される以外はほとんど広告が流れています。



どうせなら、JR九州バスのように、運賃表示もしてしまえばどうでしょう。
画面上の表示なので、出発地をでて間もないうちは枠も少なく、
各運賃が大きく表示されますので見やすいです。
表示すべき運賃が増えると、枠も一緒に増やせます。

運賃表が電光掲示になって久しいですが、フィルムの運賃表が懐かしいです。
フィルムの運賃表だった時代は、整理券番号や運賃が変わるバス停がすぐわかったので、
運賃体系を理解するのが今より楽だったように思います。
それから、電光掲示の運賃表は市内のバスほとんど同型ですが、
フィルム時代のほうがバリエーションが多かったように思います。
四箇田所属は10×3、曲渕や椎原には15×2が走っていましたし、
105の姪浜急行や星の原~飯倉間を走るミニバスは5×2枠でした。

天神から黒崎まで「20」が走っていた時代なんかは、運賃表って何枠あったんでしょう?
その当時は車掌常務だから、電動の運賃表自体がなかったんですかね?

長いこと西鉄バスに乗っているわりに、画期的な変化がないなぁと感じているのですが、
実は気づいていないだけでいろいろと変わっているのかもしれません。
そういえば昔はバス停の時刻表に、冷房車だけ青丸がついてましたね。
いまの中高生には、冷房のついていないバスが走っていたこと自体が驚きかも。


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