地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年09月23日

学研大通り西


終点まで走り終えたバスが、つきあたり近くの側道に入って



待機。



出発。何もないところに道を作りました感が満載。
もともとどの道だって、誰かが整備したものなのですが、
周りに家とか店とか建つと、なんとなくの調和がとれてくるものです。
ここはまだ、できたての街、というかまだ街すらできていない様子。



でもラーメン屋がちゃんとあります。競合店舗が少ないからか、
ちょうど昼時だからか、ひっきりなしに人が訪れていて、
こんだけの集客力があるんならきっと美味しいであろう、
と期待して入ったら、満足できる味でありました。



バス停。このブログは私の好き勝手な偏向報道で成り立っておりますので、
実際のバス停はこんなに何もないところに立っているわけではありませんが。



ニュータウンのネーミングに関する正解、を見つけられた際には、
この類いの名づけ方を、もっとあからさまにこきおろしたいと思います(笑)。



路線は3つ先のバス停までしかなく、



本数もこれだけ、となると、まだ開発途中の街、バスの需要もない中、
なんとなく開設された路線であるような誤解を受けますが、



ここ「学研大通り西」始発の系統がありますので、折尾駅方面は、



毎時1本以上のバスがあるのが現実。
意図的に片側だけの状況を伝える確信犯はともかくとして、
誰かの悪意が介在していなかったとしても、触れる情報の量と質によって、
受ける印象が大きく変わるのは、世の中なんでもそう。



まだ3日ほど乗っただけですけど、西鉄に比べて北九州市営のほうが、
58MCがいっぱい残ってるのは、どうも現実のようです。





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