地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年09月24日

学研都市北口


本来バスが走らない道にバスがいると、幸せになれる私。
蜑住→大鳥居と大鳥居→蜑住は経路が違って、
こちら側の車線はバス通りでありません。
学研都市から大鳥居終点のバスが、
転回して向田まで回送するのに、この道を使っているようです。



右折。
慌てていたのでまともな構図で撮れなかった、とよく後悔するのですが、
待ち構えていても、そんなに質が上がるわけでもないのです。



運賃350円と400円の2段階。
バスというものの平均的な相場、ってのが身についているからこそ、高く感じるわけですが、
実は代替交通機関がなく、車も持たず、
このバスがなかったら後はタクシーを呼ぶか歩くかしか選択肢がないという話になれば、
この金額に対する印象も違ってくるのかもしれません。

家から歩くと30分くらいかかる場所まで、
10分も待たないうちにバスがやってきて、
数分で連れて行ってくれるのに運賃費用は170円って、
もっと「有難い」と思えるようになれば、利用者も増えるのかも。



学研都市北口」。



交差点の向こう側にもバス停があって、あちらは光貞台とか折尾駅とか行けます。



でも折尾方面から来たバスも、高須方面からのも、
二島に向かうバスは違うバス停に停まってしまいます。
設備がちゃんとしているわりに、来るバスの少ない、寂しいバス停です。

しかしながら乗継の接続はよいので、全部のバス停を一気に紹介できず、
前回も今回も1か所だけのクローズアップ。
次は第二だけ、ということになるかもしれません。





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