地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年09月28日

船小屋


何回も訪問している場所でも、私自身はあまり変化しませんので、
常に同じような場所を注目して終わっている気がします。
バス車庫の向かい側、江口菓舗。



駐車場の前にバスの待合がある形。



バスさん。



バスさん、お、丸目さん。筑後7008。



「船小屋」。羽犬塚から筑後船小屋駅へ向かうバスも、
道を渡ってこちら側で乗降扱いをするためにこの表記なのでしょうが、
そういう推測がちゃんとできる人が、どのくらいの割合おられるのやら。
ここは地理的方角に従って、向かって左側が筑後広域公園、
右側が尾島十字路でいいように思います。



筑後船小屋駅始発のためでしょう、右折して回送するバスが出発して、



58MCの向かって右側が、よく見えるようになりました。



もともとは15分スパンの1時間4本均等ダイヤだったものが、
極度の衰退、と呼べる減少。
利用者の実態が、この程度で十分と思わせるものなのでしょうが、
もう増加に転じるのは望み薄かと。



せっかくの新幹線駅、もっと活かし方はないものか、
とここで嘆いていたら、ソフトバンクホークスのファームがやってきて、
ファンがどっと押し寄せて、バスも、みたいなことが起こらないとも限らないので、
そこそこ期待しておきたいと思います。

私の実家そばでも、九大学研都市の通学需要を見ると、
ああ人は世の中にいっぱいいるんだなあ、って感じるのです。
バスってけっこう便利ですし、乗ると楽しいですよ。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(4)久留米
この記事へのコメント
見覚えのあるキャラが時刻表にイラストされてると思ったら、ちょんびんさんのシャツの柄(笑)
Posted by 東鉄バス at 2015年09月28日 21:59
カメラの設置を少し変えて撮影しているので、
最近写り込みが多い気がします。

ガチャピンの他に、くまモンやウルトラマンもございます。
さがしてみるほどの価値はございませんが(笑)。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年10月03日 08:48
90年代はじめまで往路のみあった

船小屋発久留米信愛女学院行き 1番
(信愛発は50番)

が懐かしいです。長距離を走るのに船小屋から市内線の番号。
また、方向幕が他の1番「信愛女学院」とは違い、「久留米信愛女学院」
と記載されていましたので一目で船小屋発と判別できました。

一本だけ信愛女学院発大牟田営業所行き50番が片道のみありました。
幕式運賃表の時代、整理券番号が33番まで対応していたバスのみ
限定でこの運用に関わっていました。(他のバスは30番までだった。)

その後行き先番号の変更があって往路復路ともに50番で統一。
大牟田発久留米信愛女学院行きの登場、
大牟田船小屋間の廃止。
信愛女学院行きの廃止。

方向幕LED化
筑後船小屋駅乗り入れ
西鉄久留米からJR久留米まで片道のみ1番に。

本数の削減

そして現在ですね。

信愛行きがあるころは西鉄久留米から羽犬塚までは
利用者が多かったです。
西鉄久留米では行列がいつもできていました。

平日の昼間、早い者勝ちで席をとる系統は今では
ゆめタウン・八女方面くらいに
なってきていますね。

また、大牟田、船小屋発のJR久留米行きはかつてはバスセンターに
入らず六ツ門方面歩道橋そば(旧ベスト電器前)のバス停に
止まっていました(55番もです)。

ゆめタウン方面バスの需要を見る度に
久留米市内には隠れたバス需要があるのではないかと
私は思っています(特にゆめタウン地区への買い物需要)。

路線縮小・廃止だけではなく、路線新設、経路の変更等
を時代に応じて柔軟に行う時が来ている
のではないかと私は思います。

なにはともあれ
久留米船小屋線 50番、歴史のある面白い路線です!
Posted by Soleil at 2015年11月07日 07:35
「1」の久留米信愛行き、懐かしいですね。
バス停にもいくつか、行先表示として残っていましが、
今はどうなんでしょうか。

「50」も1時間4本ラインが崩れてしまって、
利便性が目に見えて落ちたことで、
どういう使われ方になるのやら。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年11月15日 10:07
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