地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年01月11日

東久原 久山療育園前


久山から篠栗へ向かう路線は27Bで、天神から香椎宮前~みどりヶ丘を経由しますので、
行先分類の色は「黄色」です。
けれどもトリアスを経由して上山田から久山へのエリアは、
「72」の久山町エリアと、「31」の篠栗エリアというメイン2路線をつないでいますので、
このブログの分類は、独断により「茶色」とさせていただきます。
そんな力をこめて主張するほどのことではないでしょ、と隣でヨメは申しておりますが。



西鉄バスの東久原久山療育園前は、1時間に1本のダイヤ。
新築の住宅開発がされていたり、発展を感じさせる雰囲気があります。
道路も最近整備されたようです。



西鉄バスの東久原からJRバスの東久原を眺めます。
この大きな空き地もそのうち住宅や駐車場に変わるのでしょうか。



JRバスの東久原は、大きな敷地の折返場があり、けれどもバスは1日1往復で、
寂れてしまった昔ながらの集落のような風合いです。
ただ、まわりの住宅は新しいものが多く、住宅地の入口のような位置関係ですので、
扱い方によってはそれなりの乗客が見込めそうなんですが。



朝7時19分にここを出たら、帰ってくる選択肢は19時12分着のみ。
ちゃんと朝晩の行き帰りの態を成していますが、実際に毎日使う人は何人くらいいるのですか?
でも「38」に定期で乗ってる人もいるくらいですから、
最初からいないだろうと憶測するのは失礼ですね。すいません。



久山町のコミュニティバス「やまばと号」は、日中1時間に1本あります。




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Posted by ちょんびん at 00:30│Comments(0)福岡茶
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