地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年10月06日

早津江世界遺産三重津海軍所跡


終点に到着して待機。



セブンイレブン、平野、真っすぐな道。



早津江」。途中の久々原から中間(なかはざま)あたりは旧道の隘路が残り、
定期的に来たくなる終点です。



市営バスの路線も、存続しているのですが、



残念ながら、



以前に比べて、接続は格段に悪くなりました。
市営バスが毎時1本なのに、西鉄は均等ダイヤでもなく、
柳川での特急との接続を一番重視しなければならないため。
佐賀側との乗り換えは犠牲になったようです。



その代わり、というわけでもないですが、諸富から犬井道広江経由で、
好生館までの路線ができています。イメージ、福岡の「外環1」みたいな感じで、
諸富が大橋駅、好生館が福大病院だと思っていただければ。



そして、近くの三重津海軍所跡が世界遺産になったため、
バス停にも道順が掲示されるようになりました。
運転士さんによると、たまにバスで訪れる人もいるようで、
私もそういう観光客の類だと思われて、バス停からちっとも離れる気配がないので、
不思議に思われていたらしいです(笑)。

福岡から来る場合は、柳川までの西鉄電車とバスが両方乗れるので、
「FUKUOKA 1DAY PASS」がお勧めですな。
福岡天神=西鉄柳川=早津江の往復だけで元がとれます。



ここまで自転車で来て、そこから通勤か通学か、パーク&ライド。



私はただ、ここにバス停が2本、ずっと並んでいてほしいと思いつつ、
折り返し便で帰るのでした。

といっても、素直に西鉄柳川まで戻るのは楽しくないので、
大野島農協から大川の方へ乗り換えるのですが。




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Posted by ちょんびん at 20:22│Comments(0)久留米
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