地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年10月09日

御花前


柳川観光をクローズアップして、西鉄天神大牟田線を走るようになった、観光特急水都。
その水都と接続する形で、観光地である沖端御花を直行で結ぶバスも、水都。
太宰府まで行くのが、天神からのバスも、博多駅からのバスも旅人と名乗っているのと、
構造は同じようなもの。



順光の反対側は載せたので、逆光の乗り降り口側。



時刻表の案内。



車庫待機。右のバスは、川下り船の乗り場まで運んでくれます。



新しくなった柳川駅。



水都バス、車内にはさげもん。
伝統文化の飾りものですが、現代的モチーフが違和感なく合います。



ということで、「御花前」到着。
途中バス停には停車しませんが、設定は「6」と同じ10分。経路も同じ。
江曲経由のほうが近い、ということもないのですかね。

観光客だけでなく、地元の人が普通に乗って、
当たり前のように家路についていたのが印象的。
かんぽの宿まで行く堀川バスと併せて、
ここのバスはもう少しなんとかなりそうな気がしてなりません。



「御花前」バス停、新調。
観光客の印象もよくなることでしょう。



橋の上。
こちらは早津江方面なのですが、水都の直行バス時刻表は掲載されていて、



西鉄柳川方面に帰る人は、道を渡ってこっち側で待つ必要があるってことは、
ちゃんと明記しておいた方がよいと思いました。
私はここまでが水都直行で、ここから「6」で早津江に行きましたが、
その数分の接続の間に、駅方面に戻りたくて戸惑っているカップルを見ましたので。




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Posted by ちょんびん at 18:59│Comments(2)久留米
この記事へのコメント
バスの水都は観光客を意識して支社で一番新しいクラスのバスを投入しましたね(^o^)


できれば旅人のように高速タイプを投入していただきたかったのですが、これは様子を見てからという意図なのでしょうか?f(^_^;


せっかく佐賀空港もありますし、佐賀空港〜柳川観光〜太宰府観光〜福岡空港〜帰路というルート設定もできそうですけど…


柳川観光では旧国鉄佐賀線跡を縄電車で案内担当いたしますが(笑)
Posted by 暇工作 at 2015年10月10日 14:48
距離が微妙なんですよね、駅から御花。
もうちょい遠ければ、柳川駅ではなく、
天神や久留米からの直通がもうすこし繁栄するのかも。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年10月25日 17:18
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