地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年10月28日

日添


何度でも言いますが、ゴミ収集箇所とバス停は、相性がよいのです(笑)。「日添」。



湾の奥、旧集落を通る道は、拡張を諦められ、
あるときは海側を埋め立ててショートパスを、
あるときは山側の高台にバイパスを、あるときは山を貫いてトンネルを。
バス追いかけてると、そんな開発の傾向も見えてきます。



そんな中、人は同じように住み続けるので、バスもまた乗客を求めて、
旧道を走り続けることが多いです。産交は特に。



バスの本数が少ないと、どの区間で写し込むか悩みます。
ここは選択されなかった場所。
廃止路線を朝から晩まで追いかける場合、気持ちが途中で萎えることも多くて、
帰ってから続かなかった集中力を惜しむこともたびたび。



上に広域農道が走ってまして、赤崎の湾や、海の上の小学校は、
そこから望遠で狙うのが一番眺めがいいようです。
安物のコンデジしか持たぬ私には、ちと扱いづらい距離ですが。



なので、登ることもなく。



農道や圃場整備などの石碑って、各地に見られます。
開発をして、ちゃんと生活ができる場所になった喜びが感じられます。
いろいろなものを、当たり前だと思っていないでしょうか。
今の暮らしが、昔からずっと普通だったわけではなく、
先駆者の苦労と努力の賜物だという感謝、考えないといけません。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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