地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年10月28日

白野江


終点の時刻表は一方向。



隣接も片側だけ。「白野江」。



この商店の右側を、つい最近まで、さらに先までバスが走っていました。



道路との境界も、なめらかに。



田野浦まで行く「41」は、貴重。



待機。



トイレと待合。



官営八幡製鐵所関連施設の世界遺産登録が、
西鉄バス北九州に、何らかの恩恵をもたらすでしょうか。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)北九州
この記事へのコメント
ゲーム・アニメ・映画になった「AIR」の聖地ですね。
白野江小学校と海上保安学校の画像が「著作権フリーの業務用写真集」にあるらしくてトレースされて高校に使われ、ゲーム原作ではこの宇津井商店そっくりの店が登場して、山の上に神社まであって。作中世界を閉じ込めたような集落です。ただ、作中に登場する廃線跡と廃駅がないんだなー。
原作の設定は関西の田舎みたいですから、さしずめ和歌山か丹後地方あたりでしょうかね。

「アニメの聖地めぐり」の感覚で10年前くらいに写真撮りに行ったのを思い出します。バス停そのもののCGのモデル写真はまったく別のところにあって、岡山県の井笠鉄道でした。
ハンズマンさんが偶然そこの写真を撮っていて、ビックリ。
Posted by ジマオ at 2015年11月15日 20:40
何をきっかけとして注目されるか、
もうそれは狙ってできるものではないのでしょうけど、
大山の進撃の巨人のように、
どのような理由であれ、話題になるのはよいことです。

個人的には、注目させたいと思う気持ちと、
自分ひとりの秘かな愉しみとして隠しておきたい部分と、
その葛藤すら楽しんでいるような変態ですが。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年11月18日 23:23
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