地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年01月25日

博多ふ頭から博多方面へ


博多ふ頭にて「46」を撮影しました。日中は1時間に2本ダイヤです。
「天神 キャナルシティ 博多駅 井尻四角」行と表示されています。

博多ふ頭からの需要は、天神・キャナルシティ・博多駅が主要なところでしょう。
けれども、博多駅に行きたい人は、「46」には乗らないほうがいいです。
天神から国体道路、キャナルシティを経由しますので、
国際センターから大博通りをまっすぐ下る「47」「48」に比べると、所要時間がかなり長いです。
にも関わらず、大書されている行先は「博多駅」。
ここで強調すべきは、「天神」か、「46」が唯一アクセスする「キャナルシティ」でしょう。



「48」の表示は、当然「博多駅」が強調されます。
「46」はこれと差別化をおこなっておかないと、利用者が確実に混乱します。

それと、博多ふ頭からキャナルシティへのアクセスが「46」だけというのも、本数、経路共に不便です。
併せて、中央ふ頭発の「80」も、天神を経由しないとキャナルシティへ行けないのは、
直行したい客にとってはとても無駄な時間がかかるように思います。
博多ふ頭はともかく、中央ふ頭からの乗客は韓国からの観光客がかなり多いでしょうから、
海外観光客の人気スポットであるキャナルシティは、もっと優遇されてよいのでは?

ということで、博多ふ頭や中央ふ頭から博多までのバスは、築港本町か蔵本交差点から東に向かい、
土居通り→櫛田神社前→キャナルシティという
「ぐりーん逆回り」ルートを辿ってもらいたいと思うのですが、いかがでしょうか。
個人的に、土居通りに路線バスが走ってるのを見たいだけと言われれば、反論できませんが。


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