地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年02月01日

屋形原


屋形原。南の交通の要衝です。要衝すなわち交通量が多く、渋滞の頻発地でもあるわけです。
でもこのバス停に停車するバスは、1日1本、早朝の那珂川~桧原です。



やよい坂からやってくるバスのほどんどは、都心行の「61」「66」で、



屋形原交差点手前で右折車線に入って、



北向きバス停で停車します。バス停の前には本屋の看板を揚げた八百屋w



南行バス停の掲示は、いまは機能していない行先が大半。
「61」「66」ともに今立経由と現人橋経由があるのは、「2」「201」の次郎丸田隈と同じ性格。
「いまたて」「あらひとばし」どちらも微妙に読みづらいので、
経由地として挙げられることで読み方を知る人も多いかもしれません。



西側から「6」がやってきて、北を見るとナナメ3台並ぶバス。
歩道が整備されていないバス主要路線が走る道路もめっきり少なくなったのは、
交通安全の観点から望ましいことではありますが、
こういう前世代の匂いが残る風景を見ると、ほのぼのしみじみしてしまうのでした。


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Posted by ちょんびん at 18:10│Comments(0)福岡橙
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