地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年02月03日

那珂川営業所


現人橋方面から那珂川営業所に到着すると、妙に背の低い降車場バス停が終点です。

隣の道善が料金区間境界なので、市の瀬から来ると那珂川営業所で運賃が上がります。
主要営業所や終着点のいっこ手前で料金があがるのは、とても損した気分になります。
以前はひとつ手前で降りて、乗り換えバス停まで歩くこともしばしばでしたが、
乗継割引ができてからはそうもいかなくなりました。
道善→那珂川営業所、南片江→片江営業所、飯倉二丁目→飯倉営業所(古っ!)、
みんな営業所の手前で運賃が上がります。



広い駐車場の向こうに沈む夕日。



北側の都心向けバス停の手前に、もうひとつ降車場バス停があります。用途は不明です。



都心向けバス停は、北側の交差点から三方向への行先があります。



こっちは南向きですが、都心向けも発着します。
那珂川営業所から屋形原・中尾あたりに行きたい場合、現人橋と今立の両経由が使えますが、
このようにバス停は道路の両側になるので、どちらで待つべきか悩まなければなりません。

ほんとうは北九州の中谷のように、
反対車線へ右折するバスも営業所から出るところで乗れるようにするか、
桧原営業所のように、両方向の始発バスが営業所内から乗れると便利なのでしょうが。
そんな需要はないのかな。

壱岐営業所はその点でコンパクトにまとまってますね。
それでも藤ヶ丘から拾六町へのバスは経由しなくなりましたから、
営業所のいち乗り場にすべてのバスを集約すべきという考え方自体がマニアのもので、
一般の利用者は自分が常時使う路線さえ把握していれば、
乗り場が路線ごとに離れていても不便は感じないのかも。



女性利用者がふたりと、カップルひとくみ、女性3人とも美人です。
ふだんバス停の写真を撮っていても人がいること自体が稀で、
撮ってもいいかな?と憚られることはないのですが、今回は珍しく、
「女の人を盗撮している人と勘違いされないだろうか」なんて不安になりました。

ということで、那珂川町は美人率が高いと認識しておくことにします。


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Posted by ちょんびん at 18:02│Comments(0)福岡緑
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