地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年02月06日

乗るか撮るか 深井~谷蟹

現在は坪見上脇田までの「74」ですが、猪野まで行っていたことがあり、
その路線免許維持のため、土井営業所から上脇田まで、日曜に1便あります。

バス好きとしては、乗ったことのない路線があるのは残念なので、
時機を見てひとつずつ乗りに行っているわけですが、
こうやってブログを書くようになって困ったのが、
「乗っていると路線途中でのバスの姿が写真に撮れない」ということです。
興味の無い人には本当に何のことかわかりませんねw



一番単純なんだけど、予算と時間の都合でなかなかできない手段、
「もう一度同じところに行く」という機会を得ましたw
今回は「深井」から乗ります。バス停は道路の反対側にしかないので、
バスが見えたら、カメラを構えるより前に手を挙げて、乗りたいと意思表示をしておきますw



終点の上脇田まで乗らずに、谷蟹で下車。
これで、後姿ではありますが、谷蟹バス停とバスを一緒に撮影することができました。
バス停表示は「谷がに」ですが、運賃表は「谷蟹」でして、
個人的に漢字表記のほうが好きなので、しつこく「谷蟹」と書かせていただいております。



上脇田に着いたバスはすぐに土井営業所に回送していきますので、
すこし待っていると回送バスの後姿と谷がに交差点(交差点名もひらがな表記)風景が、
一緒に収められます。


同じカテゴリー(妄想・虚言)の記事画像
7726を追いかけて
『Y氏は暇人』からお越しくださった方へ
期待される六本松
蚕豆が見た六本松
はかた号で都市高速一周
西鉄教習所で連節バスいろいろ
同じカテゴリー(妄想・虚言)の記事
 7726を追いかけて (2017-11-14 23:58)
 伊良原ダム廃止路線完全復活祭まとめ (2017-11-11 23:23)
 第2回バス路線探検家の会に参加いただける方募集 (2017-11-11 22:38)
 第1回バス路線探検家の会御礼 (2017-11-11 00:29)
 第一回バス路線探検家の会 開催概要 (2017-11-09 21:49)
 ちょんびん鬼ごっこ休止 福博バスあるきに統合 (2017-10-29 20:35)

この記事へのコメント
またまたお久しぶりになります。

古い記事への書き込み申し訳ないです。
いま思えばですがこの谷蟹ー上脇田間は西鉄では最短バス停間距離ではなかったんでしょうか?
これより短いところありますかね~
Posted by みっちょん at 2012年09月07日 23:58
長らく放置しまして、すいません。
ちょっと別件に捕らわれております。

谷蟹~上脇田、そんなに短かったですかね?
バスを降りた写真から上脇田方面を見ても、
建物が何軒かは並んでいるような。。。

かといって、これより短いところと言われて、
ぱっとは思いつかないのですが。
Posted by ちょんびん at 2012年09月12日 15:43
こんばんはご無沙汰です。道善と道善二丁目が一番最短なのではと思います。
あと、私事ですが、先週の日曜日に那珂川のミリカローデンでバスの日のイベント行ってきました。内容は別の書き込みにて。
Posted by かわせみ利用促進会 at 2012年09月22日 22:27
こんばんはご無沙汰です。道善と道善二丁目が一番最短なのではと思います。
あと、私事ですが、先週の日曜日に那珂川のミリカローデンでバスの日のイベント行ってきました。内容は別の書き込みにて。
Posted by かわせみ利用促進会 at 2012年09月22日 22:29
あ、道善は、近いですね。たしかに、一番かも。
Posted by ちょんびん at 2012年09月23日 11:31
バス停間距離の短さについて。
私はあまりそういう視点でみたことがないので、よくは知りませんが、思いつくのは、西公園と黒門です。
何故この区間を思いつくのかというと、次のエピソードで深く印象づけられているからです。

昔、昔、バスがワンマン運転になった時、各社は、車内テープ放送を導入しました。
西鉄バスでは、バス停を発車した時の次のバス停の案内「次は〇〇です」、そしてバス停に近づいた時の案内「○○です」、この2つを流していました。
運転手さんは1区間のバス停の間で、2回スイッチを押すので、それはそれは忙しそうでした。もちろん肉声での案内もします。
ところが、西公園と黒門の間だけは、案内テープ放送が1回なのです(たしか「次は黒門です」だけ)。
「これだけ近けりゃしよんなかろう」と無理もないなあと感じたものです(他にも1回だけの区間もあったかもしれません)。

かなり経ってから、案内のテープ放送はすべて、「次は〇〇です」の1回だけになったと思います。

同じ頃にワンマン運転となった市電のほうは、廃止されるまでテープ放送は全く導入されず、肉声だけでした。北九州線も同じ。
Posted by Tokyo Chikushi at 2015年05月19日 11:49
なるほど、テープ放送の観点から、バス停距離を見ますか。
黒門は路面電車の電停はなく、
唐人町と西公園の間に後から挿入されたと考えれば、
近いのが当然なのかもしれません。

鹿児島本線の小倉鳥栖間でもそうですが、
利便性という名のもとに、停車地は増えるのが繁忙路線の宿命ですね。
そして、停車地が増えすぎて速達需要が出てくると、
快速系統が出てくる、という話なのでしょう。

ワンマン導入時は、バス停区間で2回放送だったんですね。
今でも運転士の肉声の代わりに2回流しているところや、
フリー乗車区間の整理券番号設定のために2回流しているところがありますが、
西鉄は運転士さんの発生を重視していますkら、1回で充分です。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年05月20日 09:28
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。