地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年02月09日

天神四丁目


天神四丁目。福岡市内でめっきり影の薄くなった、昭和バスのバス停も生き残ってます。
ここへやってくるときは、「どこかへ行こう」と思って、
目的地が決まっていないことが多いです。もしくは中洲。
郵便局前では、系統ごとに乗り場が異なっていますので、
いろいろなバスが一箇所に停まってくれるほうがお気に入りです。



乗れませんけど、昭和バスに出会うとちょっと喜びます。
降車専用バス停なので、降車客がいないときは追い越し車線を通り過ぎてしまいます。
ちゃんとバス停前に来てくれるかどうかは運次第なのです。



天神四丁目のファミリーマートでは、常に何か買ってます。
そしておにぎりやパンを食べながら、「ピピッ!」と乗りたいバスが来るまで待ちます。

ちょっと違いますが、呉服町前の「やよい軒」では、
椅子席からかなりの種類のバスが見られるので、こちらもおすすめです。
夕飯どきに行くと、600番台の乗客の多さに感心しながらご飯が食べられます。



反対側のバス停うしろには、綾杉駐車場。
昔からある駐車場で、なんとなく歴史の風格を感じさせるのです。
隣には赤煉瓦館なんていう観光地もあったりして。



風格といえば、日本銀行の建物もなかなか。商業ビルではない味があります。


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この記事へのコメント
こんばんわ、紹介したホームページ喜んでいただけて嬉しいです。

昭和バス、こんなにカラフルになっているんですか・・・
あの「銀バス」と我々世代が呼んでいた銀ピカに光っていたボディー
は、もう走ってないのでしょうか・・・
昭和バスは何回か乗っていつも思っていたのは、西鉄バスにない長距離バス感の乗りごこちが、なんて贅沢な路線バスなんだろうと子供の頃思って
ました。
Posted by ゴンタ at 2009年02月09日 21:37
ゴンタさんこんにちは。

昭和バス、銀色じゃなくなって久しいです。
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e134720.html
↑今の路線バスのスタンダードカラーはこちら。

>西鉄バスにない長距離バス感の乗りごこち
なるほど、急行バスなどにお乗りなのですね。
城南線経由の急行が唐津や前原に言っていた時代、
原からのバスは前乗りで、確かに長距離仕様の高級感あふれるバスでした。

でもわたしの思い出に残る昭和バスは、
原から三瀬峠を越えて古湯温泉に行くバスや、
前原から一貴山、波呂を経由して深江に行くバスなどローカルなもので、
西鉄バスよりずっと旧型のバスです。

高校には昭和バスで通学していたこともあります。
当時西鉄バスは原あたりでよく満員通過していたんですが、
三瀬車庫からやってくるバスには必ず乗れて、
それがちょうど高校の始業時間に都合がよかったんです。

三瀬からの博多駅行きは、昼間1往復だけ西の浦まで走って、
夕方三瀬車庫に帰っていく、とても待機時間の長いダイヤ設定でした。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2009年02月11日 01:24
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