地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年12月06日

からくりもの

西鉄バスナビのアプリを制作しておられる、
株式会社からくりもの、岡本社長とお会いしました。

直通する系統が1日1本だけあって、
あとは乗り継ぎが必要な路線の場合、
その直通系統がノイズになって、
乗り継ぎ系統が検索結果に出てこないケースとか、

ほんのちょっと歩いて、交差点を曲がった別のバス停からだと、
毎時数本の直行便が出ているのに、
いま居るバス停からだと本数が極端に少ない行先の場合、
どうやって検索者に認知を促すかとか、

バス停そのもので検索するのではなく、
所在地の住所からバスを検索する機能が、
インターフェース的に多少見つけにくいかも、
というようなシステム外の話とか、

いろいろと、物好きの戯言にお付き合いいただき、
ありがとうございました。

そこでの話

以前、4月1日ネタとして、「嘘」「うそ」「uso」を含むバス停を検索したことがあります。
すると、本来はusoが含まれていないはずの、南湯納楚が、
検索結果に出てきました。

これは恐らく、データベースのローマ字表記が間違っていて、
yunosoが正しいのにyusonoにでもなってるのだろうと考えていましたが、
アプリの英語表記画面で、その事実を確認しました。

そのうち西鉄のデータベースが修正されると、
usoで検索しても南湯納楚が出てこなくなると思いますので、
スクリーンショットで保存しておきます。

以前には、存在しないのに検索すると出てくるバス停
なんてのもありましたし、人間のやることですので、
思いがけないところにミスが含まれているのですね。面白いです。



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