地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年12月07日

馬場


南小国町が成功しているのが、このそば街道のブランディング、



バス通りを挟んで、



ソバ屋が多数。



「馬場」。産交観光時代のバス停がそのまま。
つまりはいつ予告なしに消えてもおかしくない場所ということでもあります。



杖立と阿蘇、熊本が誇る観光地相互でも、
一般路線バスで一時間以上もかけて移動しようとするのは、酔狂な少数派のみ。



もっとこの付近の路線が充実していた時代の図が背景に。
そして、現存している路線図からですら、黄川は既に消えています。



満願寺黒川も、南小国町



黄川の廃止はすなわち、こちらに走るバスの消滅。



寂しいですなぁ。




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Posted by ちょんびん at 23:58│Comments(0)産交バス
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