地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年01月30日

浮羽の原(はる)


バス停。



「原」。



町役場の隣、それだけ。
にもかかわらず、2度目の掲載になるのは、名前のお陰。私の個人的な思い入れ。

大事なんですよ、印象って。バス停記事として掲載するかだけではなく、
行程表に書くことを想定するだけでも、中央市民プールって書くのは面倒なので、
都市高速路線と「68」を伊崎で乗り継ごうか、なんて考えるわけでw

ミスターマックス田川後藤寺のように広告用途でもよいのですが、
どうせなら訪問目的となるように、時代の人とコラボできませんかね。。。
と考えて最初に思いついたのが、セイキンさんとヒカキンさんの兄弟。
うん、いかにも小学生の息子を持つ父親っぽいでしょw

ほいで、おふたりの本名が例えば「原」だったりしたら、
もういっそのことこのバス停を「ヒカキン原」と、マックス村井さんみたいにしちゃってですね、
バス停ではないランドマークとして注目を集めるようにしたらどうかと、
検索してみたら、本当かどうか、彼らの本名は、開發さんというそうで。

珍しい。。。

時代に乗るという意味では、新しいバス停を設置する費用を、
クラウドファンディングでやってみるとか、実用性はともかく、話題にならないでしょうか。
既存のバス停を改称しようとすると、たとえ数人であったとしても、
そのバス停を使っている人とか、利用もしないくせにそのエリアに縁があるだけで、
とやかく言いたがる間違った社会参加欲の持ち主はどこにでもいますんで、
いっそのこと、バス停を新調するところから始めてみるとかですね。

投資のインセンティヴは、もちろんネーミングライツです。
このアイデアに興味をお持ちでしたら、どうぞご自由にパクってくださいw




タグ :西鉄バス

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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)久留米
この記事へのコメント
では、次は別府市の「原(はる)」(2、5、7、15、16、17、26、41番が停車)はいかがでしょうか。
なぜか、1日一本だけ別府駅発でなく「原」発の5番のバスがあったりします。
駅から最短で原にいくのが5、7、41番
駅から病院に寄り道して原にいくのが2番
駅から大回りで原にいくのが15、16、17、26番
Posted by 別府市民 at 2016年02月01日 19:30
亀の井に乗りたいといい続けつつ、
なぜかなかなか向かえずにおります。
もう15年くらい乗ってないでしょうか。
営業で回っていたころのことも、すっかり忘れていました。

なるべく今年中には。。。。。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年02月02日 19:09
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