地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年02月02日

福浦


建物の間を、バスが抜けるのが見えます。



橋を渡って、こちら側へ。右後ろに見えるのは製塩所。
この橋、島と島をつないでいるわけではなくて、
向こう岸もこちら側も、同じ蠣浦島なのですが、非常に不思議な構造です。



これは、なんですか。オコゼですか。カサゴですか。



「福浦」。



最初に魚の待合室を建ててみたものの、開口部が大きすぎて、
風が吹いたら寒いのか、雨が降りこむのか、
あとからこういう風に囲われたように推測いたします。



福浦といいつつ、かなりの高台にバス停があります。
隣の蠣ノ浦は海沿いなのですが、一気に登った感覚です。





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