地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年02月25日

野出車庫跡

このブログは現状、7時7分と17時17分、1日2回予約投稿にてUPされ、
あとバスに乗った日には行程表カテゴリが追加される予定です。

1日に1回しか更新されなかったり、UPが定時ではなかったりする場合、
忙しかったり怠惰だったり体調不良だったり面倒だったりして、
記事書きに行き詰まっているのだとご理解いただいて間違いありませんw

とはいうものの、7年半2700日あまりで4500本以上の記事をあげていますので、
濫造粗製ながらも更新頻度は誇ってよいものと自負しています。
ブログは質よりも量、という自分に都合のよいアドバイスにだけ耳を傾けています。



ごみ収集のカゴと、鉄板だけ消えた柱。わかりやすいバス停の残骸



芳野さくらバス、「野出公民館前停留所」。



当然のことながら、バス路線が改変されたからと言って、
そこからの道の眺めがどうこうなるわけではなく、



以前と同じ景色。



バス待機の枠も、そこそこ現存。



男子の象徴が夏目漱石なのは、近くに天水の温泉があって、
小説「草枕」ゆかりの地であるから。



で、那美って誰やねん、という人も多いと思うのですが、
現代は、だいたいの概略は検索すれば調べられます。

でも、なんとなくわかった気になってしまうより先に、
現状自身が持っている知識と情報だけを頼りに、
考察と推測によって予想する、って行為は、けっこう大事だと考えます。

情報は鵜呑みにしてはならない、という情報に踊らされている一部の方に、
強くそれを伝えたいと感じるのですが、恐らく一生叶わぬ願いです。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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