地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年03月07日

赤坂門市場


日本、だいたいの人がいる場所にはバスが走っていますので、
バス停周辺の風景とバスを基準に記事をつくるこのブログ、
殆どの話題はバス停と絡めてネタにできるのではないかと思っています。



今回は、バス停メインではなくて、赤坂門市場の写真掲載が主眼。
今年の夏に、取り壊される予定だと聞きました。
あくまで個人のブログですので、情報が間違っていても責任を取る気もありませんし、
逆に得た情報を検証して正確なものにする気もありません。

まあ赤坂門市場が壊されなかったからといって、
誰がどのように損害を受けるのか、
しかもこのブログを真に受けたのが直接原因とか、
そういうことが起こった際には、それもまたネタにしたいと思います。



この通り、「12」とか50番台とか、バスの通過は多いので、



赤坂門市場とバスのコラボ、っていうのも目指したいところですが、



訪問して5分で勝負、が個人的に鉄則なこのブログでは、
そうそう気の利いた場面に出会えるはずもないので、
そういうワンチャンス狙いは、もっと技術とモチベーションの高い方に任せます。



赤坂門市場自体に、それほど密接な関係があるわけでもなく、
特別な愛着を感じるわけでもなく、年に数回、ふきやでお好み食べてたくらい。



それでもなんか、惜しいと思わせる雰囲気が、ここにはあると思います。
ただそういうのって、むやみやたらと何でも表現したがる人がいて、
有名なミュージシャンが亡くなったり、歴史遺産が壊されたりすると、
実際にはニュースを見るまで心に留めたこともないくせに、
冥福を祈ったり、残さなかった行政に憤ったりします。

そういう人を見ると鼻についてムカつく了見の狭い私ですので、
自らがそちらに寄ることがないよう、本当に残念なことだけ、
残念だと言えるように精進したいものです。



大通と反対側。私は恐らく、雑然とした生活感が好きなのでしょう。



バスが好き、というのは装うことのない情動なので、
他の人から見ると、なぜそんなにバス停の写真ばかり追いかけられるのか、
その原因を探ろうとしてみたり、本当にバスが好きなんですね、
と確認されるように感心というか呆れられてみたりしますが、
当人は惹かれるからそう行動しているだけで、そこに他人との比較はなく、
そっかー、バスみんなはここまで好きじゃないんだよねー、
と他人事のように感じることも多いです。

今回、雑誌に寄稿させていただいて、
バスとは全く関係のない本業の交流会などでもプレゼンの機会をいただいたりして、
面白い!という感想をいただくことが増えて戸惑っておりまして、
好きなことだけを仕事にする、という貫き方には批判的な私ですが、
このジャンルの中で、どのあたりは一般の方にもニーズがあるのか、
共感していただける部分を意識するのは必要なことかもしれない、と考えています。
何か考えるヒントがありましたら、ご指導ください。





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