地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年03月06日

筒城入口


「筒城入口」。
マニアとしては、こういうバス停の設備にしても拘りを見せてほしい、
という想いそれ自体が拘りでして、
通常の上質紙とカラープリンターがあれば誰でも印刷できるものではなく、
アクリルを加工してあったり、カッティングシートが切り抜かれていたり、
ペンキで描いてあったりしたほうが嬉しいです。

けれどもそういう設備に対する投資が、
どれだけ利用促進に繋がるのか、と問われると自信もなく、
福岡の西鉄のように、ひとつのバス停に多様なバスが来て、
バスに乗ってもいいけどどこに行くかわからない、という意見が散見されれば、
路線図や時刻表、行先番号の工夫が収入増への近道だ!
というようなことも大きな声で言えるのですけれど、



印通寺の北側、空港への分岐がある場所から、
郷ノ浦方向に行きたい人と芦辺方向に行きたい人を区分して、
あとはバスが何時に来るのかさえ分かればよいココでは、
この設備で十分に欲求が満たされるように思います。

壱岐交通の本線って、循環線が多いイメージで、
印通寺から芦辺を経由して勝本に行くのも、もっと走ってると思ってましたが、
1日1本しかないんですね。勝本瀬戸芦辺と回るのはあと数本あっても、
田河校から郷ノ浦方面に向かってしまうようで。
ということは、石田から勝本に行く需要も少ないのでしょうし、
行きたければ郷ノ浦を経由しろ、ということなのでしょう。



芦辺一支国方面直進、右折すると筒城浜、壱岐空港、山崎。
だからこの場所が筒城入口なのです。



バス停はスーパーの脇。向かいに薬局、あと居酒屋等。



リカー&フードショップまつお。
手作りの唐揚げが、おいしゅうございました。
壱岐で養鶏って、どのくらい行われてるんだろう、と考えるのは職業病の一種。

パックのタマゴが10個入り300円前後と、
本土のスーパーより高めだったんですよね。
鶏肉は冷凍でも持ってこられるので、保存が効くのですが、
鶏卵のように日持ちしないのでデイリーとして常時入れ替えが必要なものほど、
近くに生産体制がないと価格が乱高下する傾向にあります。
そして、チップスターとベビーハムはどこでも安定供給w



奥の信号が、印通寺交差点。
街の繁華街はここから南、港の方に向かって続いています。

このブログは、子の部活大会で壱岐訪問し、
近くの体育館で開会式が行われている時間に、
ちょっと抜け出して撮影した写真を利用して書かれていますw





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Posted by ちょんびん at 12:12│Comments(0)壱岐交通
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