地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年03月09日

勝本入口


勝本芦辺もそうなのですが、街の造りが、海=道=家なのですよ。
そして防波堤があるでもなく、ここはガードレールがありますけど。
向こう側には辰の島への船乗り場が見えています。



地元のおばちゃんは、当方がカメラを構えているのはおろか、
後ろから路線バスがやって来るのも我関せずで、クラクションを鳴らされます。



芦辺方面へのバスが停車している中、反対側には多くの人がバス待ち。



郷ノ浦方面のバスへ、年配の女性ばかり数人が乗車。
バス待ちの間に足を滑らせると、そのまま海に落ち込めるようなロケーションですが、
そんな間抜けはいないのでしょう。
人間、設備環境が改善されると、それに合わせて劣化する人たちが現れますので、
どのくらいか程度の斟酌は必要なれど、多少の負荷は必要と考えます。



海沿いのバス通りから、街中へ入り込む突き当りの風景が好きです。




「勝本入口」。



まあ、1時間に1本弱が郷ノ浦まで行き、あと芦辺へと、
という感じの本数です。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)壱岐交通
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