地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年03月08日

福島確認


1番乗り場は矢部星野。



2番乗り場は、その他(笑)。



3番乗り場は羽犬塚。ゆめタウンに行くものの方が多め。



旅客運賃表は、運賃を知るためにはすでに機能していないのですが、
廃止になった路線のバス停も残されているので、
これまでの路線経緯を振り返るためには貴重な資料です。

ツマの実家に近いこともあって、必要以上に訪問している気がする「福島」です。



と、これまでの私ならば、設備を撮っただけで終わることもありましたが、
記事としてバス車両があったほうが後から振り返って楽しいことに気づいたので、
最初に来たバスはとりあえず撮影しておきましょう。



見送り。



で、昼過ぎなので、もうすぐ平山温泉行きが来ることに気づいた建国記念日。
1日乗車券を購入して、でも平山温泉で2時間費やす手段も思いつかないので、
道の駅鹿北まで往復することにします。



平山温泉行き。バックにて入線。



福島からは4人の老婆が乗り込みましたが、
兼松団地までにすべて降りてしまい、県境を越えたのは私ひとりでした。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)堀川バス
この記事へのコメント
6/4(日)初日は福岡空港でSUNQパス北部版を購入し「ひのくに」空港便でスタート。実は前日から謎の”声枯れ”が発生、風邪が原因と思われるが声が出ないのは辛い、パス買うのも一苦労。国際線TMから大量乗車、途中も乗降多く各停便は本数少ないながらも需要は多いですね。植木ICは路線バスの停留所と同じ場所にあり便利、山鹿BCへ進みます。山鹿から南関上町行に乗換えますがこれがなかなかいい路線。狭隘あり田園地帯有り、鬱蒼とした森のヘアピンありで時間の関係で福田橋までの乗車でしたが私のお勧めに挙げられます。
平山温泉に戻りやまと旅館入口まで歩いて本日のテーマ堀川バス辺春線に乗車します。バスは嬉しい中型で運転手さんも「次の便は小型、ウチのバス古いからね乗りに来る人いますよ。それから方向幕があるのもいいらしいね」とよくご存知の様子。今日は堀川さんにお世話になる旨伝えると早速1,000円の一日乗車券と800円の堀川バスミニチュアを勧められました、なかなか商売っ気のある方。模型は福島で売っているとのことでしたが営業所の窓口は閉まっていた、近くにいた運転手さん連中に聞けばよかったとちょっと後悔。平山温泉から私一人でしたが途中から数名の乗車。福島の街は日曜日なのに閑散として開いている店も少ない、運転手さんに「コンビニも近くにないです」と言われこの日の昼は食いはぐれる。その後福島を起点に黒木、十篭車庫をそれぞれ往復、十篭車庫の雰囲気は抜群です。星野線はH24年九州北部豪雨のつめ痕がいまだに残っている感じがします。北川内が星野線の中心ですねほとんどの方がここで乗降します。堀川バスの最後は羽犬塚行きで八女インター前へ、高速乗り場も近くて乗換えには苦労しません。10分程遅れて「ひのくに」が到着、約5割の乗車率。博多で降り「ぎおん亭」のまんぷくカツ定食で食いはぐれた昼の分も補う。最後は「113」で警固神社へ、本日はここで宿泊。今日は山鹿~南関上町線が一番よかったな、そして堀川バスも期待通りでした。
Posted by せいやま at 2017年06月28日 22:28
山鹿南関を福田橋で折り返すのは贅沢でよいですね。

辺春で福島に戻ってから十篭と黒木往復できるんですか。

植木ICとか八女ICとか、よいところで乗継されておられますなぁ。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年07月13日 18:18
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