地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年03月24日

こうやってブログ書いてます、という話。前編

当ブログ、特に方向性も決めぬまま始めまして、
最初は時系列に沿って移動した経過を掲載していましたが、
比較的早い時期に、バス停を基準とする形式で落ち着いたまま、
あまり発展も工夫もすることなく、今に至っております。

文章に関しましても、基本的に口語そのままを目指しておりまして、
わたくしが誰かその辺の人を目の前にして、
話しかけているつもりで文章化しています。
特に録音や書き起こしはしていませんが、
口述筆記に近い形式のものを意識しています。

最近、自らがバスヲタであることを語らせていただく機会が多く、
「乗り撮り両方したい場合、どのように行動しているのか」
ということを連続して尋ねられましたので、解説してみたいと存じます。
と、これは講演口調で。

2010年7月19日(月・祝)


5時そこそこにツマ実家を出て、車で菊池温泉に6時前到達。
南阿蘇まで1時間くらいで着く目途が立ったので、記事用寄り道。



7時、新村着。阿蘇の眺めが美しいなぁと思いつつ、
時刻表を確認して、バスが来る目途もないので、風景だけ。



7時20分高森駅
高森色見循環を撮って、南阿蘇鉄道も撮って、高森中央へ。



8時5分高森中央
草部南部線は8時20分発のため、それまでバス撮影



草部南部線を循環してきて、高森中央戻り10時11分。
11時7分までバス撮影継続。



11時26分高森役場、車で移動。



11時43分休暇村南阿蘇



11時55分月廻り公園



12時11分ふたたび休暇村南阿蘇。出発するバスを撮るため47分まで待機。



12時57分高森産交

まだ行程昼過ぎ。長くなりそうなので、午後の分は記事を分けます。




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