地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年03月23日

清川のロータリー、バス停は高砂か


日本テレビ系、FBSのアンテナ、下のバスが停まっている付近がバス停。



「高砂」。



渡辺通一丁目から天神方面。



反対側は、那の川のほう。



○那7119。



南の、佐賀銀行のところから、清川方面へ細道を入ると、



福岡では珍しい、ロータリー。



なぜかここだけロータリー。



普通の十字路にしても、支障はなさそうですが、せっかくなので大事にしたいです。



近くの福岡県整骨会館。バッキバキに整えてもらえそうな場所。






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この記事へのコメント
琴線に触れる写真の数々…
(長文をお許しください)

幼時、4番目の写真のENEOSの向かい側の大きなビルのところに住んでいたのです。
普段開くことのない門の中に鬱蒼とした前庭があり、通常は門の横の通用門を通り、出入りしていました。
中に入ると、ずい分歩いてから玄関になり広い母屋、この母屋に大家族で住んでいて、奥の回廊を通って離れに行ける、その回廊が取り囲む中に大きな池が造ってあって、鯉がたくさん!、私は夜店で掬ってきた金魚をよく放していました。よくイタチが出ては鯉や金魚が被害に遭っていました。
離れには曾祖父が住んでいて、夕方になると、母屋に来てはテレビで相撲を観る。曾祖父の離れの先は、一旦外に出て、井戸を挟んで、お手伝いさんたちの寝起きする建屋がありました。
その向こうには広大な畑があって、祖父がいろんなものを作っていたようです。祖父の手作りのブランコがあってよく遊んでいました。いつだったか大雪の時には、大きな雪だるまを作りました。
その畑を通り抜けて裏の門から出たところが、今の日赤通りに面する一番天神寄りのところです。裏門の隣は酒屋(店の名前は個人の特定につながるので出しません)。

日赤通りはまだ舗装されてなく、埃っぽかったです。西公園下行きのバスがよく走っていました。番号は、たしか、3番…
当時のバスは、「高砂」の次が「一丁目」。そしてその次は「天神町」です。途中、電車には、「三丁目」と「五丁目」の電停があるのに、バス停はありません。この区間に限って言えば、バスのほうが確実に速かったはずです。でも当時は、電車に乗ることこそが、福博の都市生活者としてのプライドというか一種の見栄のようなものと祖父らは考えていたようで、幼いながらその雰囲気を感じていました。

3番目の写真の左側に郵便局が見えますね。あの辺りに古めかしい医院がありました。郵便局は、あの位置ではなく、清川の商店街の入り口の一丁目バス停の前にありました。つまり道の反対側です。だから、あの郵便局、今でも「清川郵便局」なのでしょう。

日赤通りの反対側は、行ってはいけないところでした。先端の尖った飾りの付いた建物が見え、興味をそそられましたが、それがキャバレーであることは長じてから知りました。
「ゆには」という映画館がありました。その頃映画を観に行くと言えば、東中洲の宝塚劇場の怪獣映画でしたから、「ゆには」ではどんな映画をやっているのか、興味津々でした。
もちろんロータリーもありましたよ。もっとも、当時はロータリーは、大きな都市で電車が走っていなければよく見かけるものでした。久留米にも六ツ門だったか、荘島だったかに大きなロータリーがあり、ランドマークになっていましたね。

長々と失礼しました。
Posted by Tokyo Chikushi at 2016年03月23日 18:39
上の世代の貴重なお話をありがとうございます。
わたくし小学校入学直前に一丁目から路面電車が消えた世代です。
バス停が高砂になっているということは、
資料でしか存じませんが、高畑新町よりは年代が下るのでしょうか。
西公園下に3番というのも、西から123と番号が付く前の
過渡期が感じられて興味深いです。

ご希望の風景がありましたら、ご指示ください。
そういう思い出に応えることは、大きな喜びです。
ブログ開設当初から、管理人の意図しないところで、
懐かしいと感じていただく場面に立ち会わせていただいています。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年03月23日 21:15
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