地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年03月27日

2016年3月26日ダイヤ改正宮竹小学校西新設


昨日からダイヤ改正で、「46-1」というのが走り出しまして、1時間に1本ほど。



五十川から先は、基本的に「46」と同じルートを通ります。
行き先番号も、「46」に統一されます。
基本的に、と書いたのは、駅南二丁目から博多駅までのルートがダイヤ改正で変更になって、
「46」自体の経路が、3月25日までと違っているからです。



グランドパス65の紹介も。初めて見ました。
古いものを惜しむほうが体質に合っていますので、
廃止間際のバス停はよく訪問しますが、
あまり新設区間を初日から訪問することは無く、
ふだんほかの場所がどうなのかはよく知りません。

この撮影中、付近を散歩する人や、犬を連れている人、
自転車で通りがかった高校生など、多くの人がバス停を観察していましたので、
使えるようだったら使ってみよう、というバスに対する思いは、みんな有るんですよね。



さて、どのくらい思いをくみ上げることができるでしょうか、「宮竹小学校西」竹下博多駅方面。



これまで見た記憶がないのですが、
3月26日より、こちらのバス停を使用いたします。
博多やテンジンへ、便利になったに私鉄バスをぜひご利用ください、という告知。
小さなことなのですが、こういう姿勢を見せることは大事だと思います。



それにしても、



反対側バス停は、どこ?
乗ってみればわかる、と言えばそれまでなんですけど、
道の正面反対側にバス停を設置しない場合、簡略図は欲しいかもしれません。



私のように、散策するのが趣味で、
わかりづらい場所にあったほうが発見した際により燃える、というような変態は、
世の中で間違いなく少数派です。
大事なのはマジョリティですよw



井尻方面のバス停は、宮竹小学校南交差点よりもさらに南にあります。
博多駅方面のバス停とは、200メートルくらい離れてますかねー。



宮竹小学校西交差点は、博多方面バス停の北側。
南側に新設された、井尻駅北のバス停も、交差点名をそのまま使用しています。

「維持利益来たバス停も較差天命をそのまま仕様」。
バス停以外何一つ正確に変換してくれないのは、
普段仕事で使用する語彙とブログの言葉遣いが大きく違うのに、
同じパソコンを使っているので、仕方ありません。

あ、仕方は四箇田にならないなー、最近四箇田団地行きに乗らないからでしょうね。

それはさておき、バス停位置が大きく違うので、
博多方面は「宮竹小学校西」でよいのですが、
井尻方面は「宮竹小学校南」の方が正確ぽい位置にあります。

だからといって、両側のバス停を別名にするのは面倒ですし、
かといって、宮竹小学校西南だと、私立資本と勘違いも起こりそうですし(笑)、
宮竹小学校前、と書くにはちょっと離れてますし、
宮竹小学校入口、と書くとこっちだけが入口じゃないし、って話ですし、
でもとにかく、宮竹小学校の近くであることは間違いないです。






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この記事へのコメント
最後の写真、奥に小さくバスが見えます。
このバス停を通らない「46」も、
すぐ北側の交差点左側から沸いてきて、
その次の交差点で右折していきます。
バス停で待ってて、先にあのバスが通過して行ったら、
くやしいだろうなー、と心配も少し。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年03月27日 11:59
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