地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年03月28日

五十川


戦前だったか戦後すぐだったか忘れましたけど、古い地図を見せていただきまして、
住吉神社の西、住吉橋から春吉とか、旧大名小学校の南側の道とかにバスが走ってた時代から、
人参町とか竹下とか経由して、この旧道にバスは走ってるのです。
もちろん、鉄道なんぞに邪魔されることもなく。



新しい道への接続点を直角に近づけるため、こういうカーブの取り方をされますが、



広い道に出たバスは、すぐに右折して、



旧道を愚直に走ります。と「46」を褒め称えていたのに、「46-1」ができました。
新道をそのまま南東に直進して井尻駅方面へ。



新しい区間を走ることになったバスですが、ランドマークが無いので、
新設区間だ!と即時に判断できず、驚きも有難みもいまひとつ。



旧道側に曲がっていくところのほうが、既存路線ながら萌えポイントw



「五十川」。正式表記は(ごじっかわ)だそうです。
50本なんてのも、十の正式音は(じゅう)と(じっ)しかなく、(じゅっ)とは読まないので、
ごじっぽんが正確なのだそうで。わたしはごじゅっかい以上ごじゅっぽんって言ってますけどね。
だいたい五十回も五十本も、ごじゅっかいとごじゅっぽんで変換できますしね。
そもそも私をわたしと読むのだって(以下略

行先が井尻とだけ書いてあるのがよいです。
経緯的には大濠公園を西公園と書いてあるのと一緒で、
ただ終点バス停の名称が変更になる前のが残ってるだけなのですが、
なんとなく、ざっくりとした井尻エリアに行くっぽいじゃないですか。
天神北バス停が最終停車地でも、天神行きって書いてるようなもんですよ(違)。



「46」と「46-1」併記。昨日乗車時に、
「井尻一丁目には行かないんですよね」と尋ねたうえで、
宮竹小で降りてたグランドパス利用のじーちゃんがいましたので、
便利になる人もいれば、不便を感じる人もいるんだろう、ということで。




途中まで別経路で、井尻の先から共通、わかりやすいですね。



あー隣接バス停が、ちゃんと新調されてます。



鉄板まで新しくされる前に、撮れてよかったです。
消されてるのは何でしょうね。



博多方面は、ここから番号「46」に統一されます。



バス停とともに、その街の風景も、と心がけて最初に目に入るのがこちらの店、博多小太郎。
焼鳥・豚足。私、同属嫌悪なんでしょうか、豚足食えないんですよね。
そんな個人の嗜好はどうでもよくて、全品5%引きやってます。
グーグルの地図に載ってる店名と違うので、最近居抜きでできた店なんですかねー。
五十川バス停、上りと下りの間にあります。






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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)福岡緑
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