地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年04月29日

矢筈


道。



矢筈、というくらいで、谷地形。



矢筈バス停。祐徳バスには、字面が非常に似ている、矢答というのもあります。



平日の、朝と夕方に、複乗するだけ。



この広い場所で、方向転換するのでしょう。



後ろには、2台分の車庫。もとは停泊の設定があったのだと思います。



中には、その名残は薄いのですが、



切符売り場ではないかと思われる、窓口の跡がありました。
バスが今よりずっと生活に身近だった時代が、確かにあったのです。



扉は閉ざされていて、中は見られませんでしたが、物置になっているようでした。



集落は大きいのですが、誰にも出会うことなく、バス停だけが佇んでいました。






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Posted by ちょんびん at 16:16│Comments(0)祐徳バス
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