地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年06月11日

古佛所(こぶつくろ)


年代物の建物、脇にバス停の残骸。



JR九州バス時代の、古仏所。
路線は宮崎交通ですが現存していますので、残っていても支障はないのですが、
それなら更新すればいいのに、というのが普通の感覚のはず。
私は残っていたことを喜ぶ側なので、一般常識というものにも不安が付きまといます。



生きているバス停が立っているのは、西米良側。



こちらも、建物の年季の入り方は、似たようなもの。



宮崎交通「古佛所」。九州のバス時刻表登録は、仏が旧字体です。さっきのJR九州のは簡体でしたが。



永壽蔘は輸入販売35年らしいので、これ古くても1981年のもの?
我が家は1977年に新築された建て売りですけど、ここまで古びてはいないつもりです。
ああそうか、この看板を取り付けられた時点が、新築だったとは限らないですね、
とひとりで不安を生じて、ひとりで解決。






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