地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年07月14日

越野尾


ダム湖をまっすぐな橋で渡るバス。



橋の袂にバス停。



西米良の村営バス。横のスペースが待機場所。



バス停は、JR九州バス時代のものが再利用されています。



吐の谷まで三往復。土日祝は、朝出て昼に戻る選択肢のみ。



で、分岐する道はこんな感じなので、吐の谷ってどの辺まで行ってんだ、と検索してみても、
現在は小川車庫で折り返しているんですよね。



そんな小川まで8キロ。けっこう香ばしい道を走ります。



国道の方は、郵便局とか、そこそこの集落。東側には越野尾校前バス停もあります。
すでに小学校は2005年に廃校になっているようですが。



バス停が、微妙に動いた跡。こうやって数十年後には、自分の家の前まで移動するのです(違)。



越野尾。こちらがちゃんとしたバス停、といえますかね。



これも恐らくは、JR九州バスの転用。



バス路線を表現したいのか、ただの道案内なのか、微妙なところ。



で、吐の谷行きの本数が3本から5本に増えるわけですが、
あまりに近接した時間に2本あり、その2本の時間がどちらも9分違いであることから、
先にどっか寄り道した吐の谷行きが、戻ってくる時間も記載されていると考えるのが妥当です。
そういうしょうもない解析能力は備わってきます。
コミュニティバス、大体の場合において、地元民以外を乗せる気がありません。



宮交のバス停も、どこに行くのかは当然知っている想定で、
ただ西都と村所を繋いでいるだけ。



バス停の待合は、非常によい雰囲気です。






同じカテゴリー(宮崎交通)の記事画像
九州本土の秘境バス四天王
村所駅昼
村所駅朝
鳥ノ巣
米良稲荷
瓢丹渕
同じカテゴリー(宮崎交通)の記事
 九州本土の秘境バス四天王 (2016-11-30 21:41)
 村所駅昼 (2016-09-12 06:06)
 村所駅朝 (2016-09-11 06:06)
 鳥ノ巣 (2016-07-15 07:07)
 米良稲荷 (2016-07-13 07:07)
 瓢丹渕 (2016-07-12 17:58)

Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)宮崎交通
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。