地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年07月24日

九大総合グラウンド


九大総合グラウンドから、天神博多方面の西鉄バス路線図。
今宿ランプから乗って、天神北に速達するものと、通町まで下道で行くものと。



速達するものはエコルライナーの愛称になってまして、平日の帰宅便時間帯のみ。



九大伊都キャンパス関連路線の、昭和バスと昭和タクシー糸島市コミュニティバス路線図。
元岡に寄るのと寄らないの、北原への経由の仕方、
ある程度の統一はされましたが、それでもけっこう複雑です。
まあ周船寺に行くかそのまま九大学研都市駅に行くか、そのくらいの認識で足るのでしょうが。



元岡経由は一時増便になってましたが、過剰供給と判断されてしまったようです。
バス運転士さんも足りてないそうですから、経営資源をどこに集中するか考慮されるのは、
まあどこの業界も似たり寄ったりなんですかね。



西鉄と昭和のバス、共存して待機。この距離感から何かを察しようとするのは穿ち過ぎですか。



拡大。96。



昭和も、同じく。



西鉄でも昭和でもない、誰がデザインしたのか特別仕様。



なんか建物。



広い駐車場。



の構内にもバス停。



出発していく昭和バス。



駐車場内のバス停は、伊都キャンパス循環のものでした。



循環バスの時刻表。整備された構内走行なので、あまりそそられませんでしたが、
一度は乗っておかねばなりますまい。



ということで、九大総合グラウンド。
終点としては、もうちょっとどん詰まり感があったほうが雰囲気が出ますが、
移動手段として考えた場合に、風情なんてものは求められないのもまた正義です。

工学部終点時代から延伸されて、ここから谷までは1キロ程度。
十分に徒歩でつなげる距離感になっています。こちらからだと下り基調ですし。
使う必要があるかどうかは微妙なところですが、乗り継ぐこと自体を目的として、いかがでしょう。




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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)福岡青
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