地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年08月07日

西鉄連節バス親子試乗会のオマケ


というわけで、連節バスの試乗会は、中央埠頭博多港国際ターミナルを拠点に行われました。



お目当てのバスは連節バスですが、目の前に来たバスにはもれなく反応するようにできています。



そして乗ったのが、愛宕浜0102



午前の試乗会が終わって、待機するバスを駐車場まで撮りに行くのを、
愛と呼んでもよいですか、どうですか。息子は呆れながらもついて来ましたよ。



写真より現物のほうが長いです。18メートル、ピッチャーとキャッチャーくらい。



おしり。



ただ水辺と都心を結ぶだけでなく、そこにちょっと話題になるアクセントを。
1台1億円というと高いような気もしますが、新しいものに反応が薄い私が、
これだけネタにしてるんですから、注目されることを考えるとそんなもんなのかも。
ただ単に、試乗会に当選してテンションが上がっているだけとも言いますが。



ボルグレン社製。何度かボルタレンと間違います。
心の鎮痛作用は、少なくとも私にはボルタレンより効くかもしれません。



中央埠頭の駐車場、連節バスのために駐車方法が変更になっているようで。



バス停が隠されているのも、恐らく連節バス用の新設。



前が天神方面、後ろが博多駅方面、ちゃんと新バス停も2本。



で、西鉄さんにお世話になったら、福ビルに行って、



経済に偏った貢献をして自己満足します。ふきやの肉イカ大きめ。息子はチーズ玉大きめ。



そして、連節バス試乗会のお土産。クリアファイル。



試行運行のチラシ。
私の回りでは、今回の試乗会当選も非常に羨ましがられまして、
注目度は高いように感じるのですが、さて乗客はいかほどになるでしょう。
本数がさほど多くないので、積み残しとか出ないとよいのですが。

ただ試行運行の経路は、現状の「80」「88」の快速みたいなもんで、
二点間移動したい人なら、満員の場合通常の路線バスを利用すればよいだけのことで、
逆に連節バスを目当てにする人が少なかったとしても、
ただ中央埠頭行きたい人が乗れば運賃は同じなのですし、
まずはソフトランディングができるのではないかと思います。



それでは今から、ペーパークラフト作りますw




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