地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年08月11日

かいがけ(鎰掛)

かいがけ(鎰掛)
鎰掛温泉(かいがけおんせん)は、別府市内成鎰掛にはなく、
隣の由布市挾間町に所属しています。
まあ細かいことは言わなくても、かいがけ終点から徒歩圏内です。
郊外になると、徒歩圏内が多少拡がる傾向はあるとして。


かいがけ(鎰掛)
別府からバス路線に沿って、茂みを抜けたところに別府市の端っこの集落があって、


かいがけ(鎰掛)
「かいがけ」はひらがな。亀の井バス。


かいがけ(鎰掛)
平日4本、学休日は1本減って3本、土日祝は2本。
内成鎰掛の内成のほうにルビがふってあって、さらにローマ字表記もあるのですが、
フリガナ必要なのは絶対に鎰掛のほうだと思います。「かいがけ」です。
うちのパソコンくんは変換してくれないので、全部コピペです。


かいがけ(鎰掛)
道端にバス停があって、待機転回用の空間があって、乗務員用の小屋も。


かいがけ(鎰掛)
そして、道は続きます。ベンチもポイント高し。


かいがけ(鎰掛)
日本の棚田100選の中を走る、内成線。
ほかにも浮羽とか星野とか肥前大浦とか松浦福島土谷とか、
バス路線から棚田を眺められる場所はありますが、
幾重にも重なる棚田の中を走る経路選択は、九州内でも上位にランクできそうです。
亀の井バスがこうやってバス路線を推しているのもよいです。


かいがけ(鎰掛)
どれだけの人がバスに乗って棚田観光に来てくれるものか。
こうやってバス好きを標榜していても、撮影を考えて今回は車で移動してますので、
あまり乗る「べき」とは言えませんけど、一度訪れる価値のある場所ですよ、ここ。






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