地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年08月20日

西鉄小郡駅前


鳥栖プレミアムアウトレットへの4か国語対応。
4か国語とも読めるワタクシですが、読むかどうかは別問題。
情報量ってのは適正値があるわけで、しかもどうせバスの乗り方が書いてあると思うと、
最初から斬新な情報はないに違いないという先入観がありまして、注目したことがありません。
何年かたって、偶然詳細に目を通す機会が出た時に、急に新発見があったりして。



鳥栖プレミアムアウトレット行き。赤印がついているものは、鳥栖駅まで直通運行。
西鉄バスの時刻表は一般的に、通し運行と区間便を分けて書くので、
途中の主要経由地までが最大需要の場合に、どのバスに乗れるのか判別しづらいこともありますが、
ここは殆どの人がアウトレットモールに行くという前提を立てやすいので、こういう書き方ができます。



西鉄小郡駅の乗り場は、コミュニティバスと共用。



あ、そういえば、鳥栖プレミアムアウトレット行き、行先番号が付きました。30番。



南側にも、何に使うのかわからないバス停。



新しく、そして真っ白。小郡駅前



このへんの、特定輸送に使うんですかね。赤線のところ、乗合ではなく貸切なのがポイントです。






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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)鳥栖
この記事へのコメント
特定輸送はC○カーゴだと思われます。朝夕の通勤時間帯以外での合間運用でしょうね。

これは重要なことで、西鉄は昔の免許区分でいうと区域(貸切)と路線の免許を持っているので可能なんですね。
片方だけだったらもちろん違反で行政処分です(笑)


勉強不足で今はどうかわかりませんが、昔は『貸切』『乗合』の名称はどちらか主に使うほうの免許区分を書いておかなければならないという掟がありました。

それを考えるとアウトレットを走らせるほうが時間的距離的に長いから…


今は緩くなったんだと思うことにしますf(^_^;
Posted by 暇工作 at 2016年08月21日 00:02
最後の写真のバスは、CXカーゴではなくアマゾン行きだったと思います。
路線用に使われているのとは別車両で、
路線用は普通に乗合登録で、特殊輸送用が貸切なのです。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年08月21日 08:58
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