地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年08月25日

後藤寺バスターミナル会館の撮り遺しどころ


めんべい添田工場まで走るようになったり、スマートループが走ったり、
新しく加わったものもありますが、基本的には失われたものの方が多い田川後藤寺。



窓口はすでに閉まり、映画館も閉じて久しく。



うどん屋も、果物屋も、シャッターが開くことはなく。



繁栄時を偲ばせる表示類も、空白が多く。



乗り場が分かれてはいますが、いまは並ぶほどの列が成されることもありません。



平成筑豊鉄道が成立することなく、鉄路が廃止になっていたら、
バス路線は多少の需要を残していたでしょうか、などど後ろ向きのことも考えてみたり。



たくさんのベンチ。



陽のささないコンコース。



歩道橋をくぐるバスたち。



歩道橋の上からの眺めも。



全体像と、映画館へ登る階段。



バス停車側からの眺め。



伊田方面から西鉄後藤寺営業所へのバスは、ターミナル内に入りません。



このカーブがポイント。駅方面へは商店街。



アーケードを眺めて、ターミナルに戻ります。



添田からのバス停は、ほぼ降車専用のようなもの。



順光を求めるならば、昼前に行って歩道橋側を押さえ、
太陽が動いたらこちら側に移動するのがよいでしょう。



一方通行のため、こちらから頭を出すことがないのは残念。



西工廃業時のように、最後に西鉄旅行主催でツアーとかないですかね。
みなさま、あとひと月あまり、いろいろと記録をお願いいたします。






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Posted by ちょんびん at 16:16│Comments(2)筑豊
この記事へのコメント
9/29最終日、昨日の大雨は降り続きアーケード内のバス停も強風で容赦なく雨が降りこみます。朝一の平戸桟橋行は「半急」ではなく唯一の各停便。佐々や江迎といった町を通るので乗り降りは多い。赤い平戸大橋を渡り平戸島へ、桟橋TMからは島内最北端田の浦行きに乗り継げたらと思いましたが少し遅れたため桟橋TMに入るところで田の浦行きが発車。次の便で平戸営業所まで進み、薄香桟橋経由の循環バスに乗り替えますがここで降りるヨソ者が珍しいのか営業所の方に声かけられいろいろ尋ねられましたが薄香桟橋を循環すること、志々伎まで往復することを伝えると大変親切にしていただきました。待合は建物の入り口に椅子が三つの吹きさらし、雨は小降りになったものの佐世保以上の強風でほんの10数分の待合わせですがなかなか落ち着けません。
営業所前の県道を渡ったところで薄香循環を待ちます、このバスは田の浦からの折り返し。循環路線は薄香、田助と二か所を回る「8の字」循環をしているのがおもしろい。車内はお年寄り10人以上が乗り盛況、でも桟橋TM、市役所前、平戸新町までに全員降りてしまい私一人に。薄香の狭隘路と急坂を楽しみながら平戸桟橋に戻り次は志々伎を目指します。本当は九州本土から行ける最西端のバス停、宮の浦へ行きたかったのですが後の接続のため志々伎往復が限度、宮の浦は次回に残しておきます。管理人さんの言っておられた志々伎と児童館前の短さにびっくりで私の足で30秒ぐらい、写真に収めました。桟橋TMへ戻り松浦~伊万里と乗り継ぎます。伊万里では終点一つ手前の土井町で降り昭和バスの伊万里営業所に向かいます、マピオン地図で調べておきましたのですぐにわかりました5~6分です。ここまでお世話になった西肥バスはすべて大型で嬉しかったです。「いまり号」は高速というより一般道を走る特急バスという感じです。ここまで順調で天神日銀前にほぼ定時に到着。蔵本まで西鉄バスでつなぎ田川行きを待ちます。この日福岡市内は混雑しており蔵本では15:55発田川・後藤寺の表示がいつまでも2停前のまま変わらない、でも後藤寺ではかなり余裕を持ったつもりなので安心しておりました。さて、到着した特急は混んでいて補助席まで使用、「このバスは新飯塚駅、仁保経由田川・後藤寺行き特急です約25分遅れて運転しております。」運転手さんの案内でようやくミスに気付く。手元資料15:55は天神発時刻、ということは蔵本15:55発は一本前でさらに自分が乗る予定はバイパス直行、新飯塚経由ではどのくらいかかるかわからず乗ったものの頭は混乱。私も管理人さん同様電話とメールがあれば十分でスマホなし、時間だけ刻一刻経ってゆきます、それでも頑張って走ってくれました。後藤寺BCは後ろ側から入って行くのですね。バス到着と同時にこの場所を惜しむ方々のフラッシュが一斉にたかれました。私も撮影をと思っていましたがトイレから戻るとすぐに小倉行きが到着。乗継時間はほんの2~3分で今でも思い出すと冷や汗ものです、BCの写真撮りたかったな。小倉行きは陽の落ちた筑豊をひた走り金辺トンネルを抜け頂吉越からの旧道ルートは心ときめきました、ぜひ明るい時に再訪したいです。中谷では一時間の待ち合わせの予定が遅れていたエアポートバスに程なく乗り継げ最後の乗車を楽しみながら北九州空港に到着、羽田への帰路につきました。予定を詰め込み過ぎた訳ではないのですが福岡市内大渋滞の影響を受け最後はぎりぎりの旅になりました。今回福岡市内フリーとSUNQパス北部九州の計¥8,900-の費用に対し乗車は¥40,580-分で、その他西鉄電車とJRで¥770-の支払いです。今回も大変充実した四日間でしたが9月末で路線やBC廃止のNEWSも次々と飛び込んできて運よく乗れた路線、残念ながら乗れなかった路線とあり嬉しさと寂しさが交錯した旅となりました。管理人さんにはこちらのブログをお借りして失礼を顧みず長々した文章を書かせていただいたこと深くお詫び申し上げますとともに、今回も有難いコメントを頂戴し深く感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。来年は5月頃伺います。
Posted by せいやま at 2016年10月28日 20:59
後藤寺の乗り継ぎはヒヤヒヤでしたね。
直行と飯塚、17分違うので、けっこう大きいですが、
天神でバスが遅れていた場合、定時に来ないことがあるので、
蔵本で来たバスに乗られたのは正解だったかもしれません。

田川快速は、小倉→田川だと、金辺トンネルバス停も旧道なので、
次回はぜひ反対方向に日中お乗りください。

コメントを拝見して、志々伎のことを久しぶりに思い出しました。
薄香も撮ってませんし、平戸にも行きたいですなぁ。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年11月01日 18:19
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