地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年09月06日

西鉄バス福岡都市圏路線図 昭和61年11月現在








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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(4)路線図
この記事へのコメント
私も、昭和54年の路線図以来、ポツリポツリと保管しています。
昭和61年のこの路線図は、地図をベースにその上にバス路線を示したもので、それまでのデフォルメされた路線図とは一線を画します。

デフォルメされた路線図は、カラフルで意匠としてはおもしろいのですが、路線の実際の道はどこなのか、停留所はどこにあるのか、といった実用的な面で不十分でした。そのような不都合が解消され、はじめてこのタイプの路線図を見た時に、感激したのを憶えています(つまらないことに感激しますが)笑。

このタイプの路線図に変わったのがいつだったか、はっきりしなかったのですが、この記事のお蔭で昭和59年と昭和61年の間であることがはっきりしました。

デフォルメ型の路線図は、福岡都市圏だけでなく、北九州市、久留米市についても作成されていて、私も1枚ずつ保管しています。北九州市の路線図は、門司・小倉地区と戸畑・八幡・若松地区の2葉に分かれています。
北九州と久留米の路線図も、地図ベースの新ヴァージョンのものが作られたのでしょうか?その点がわかりません…
Posted by Tokyo Chikushi at 2016年09月06日 13:51
昭和61年には中学生でしたちょんびんです。
私も、初めてこの地図方式を目にしたとき、
なるほどこれは分かりやすい!と驚いた記憶があります。

で、このタイプに変わったタイミングなんですが、
60年がちょうど欠けていますので、
どちらなのか厳密には分からないのが申し訳ないですw

デフォルメされた路線図は、北九久留米のほかに、
筑豊にも存在していまして、
バス停に残っている場所がいくつかありました。
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e643890.html

久留米の地図ベースは、つい最近、
公共交通マップに補助金予算がついたときに、
久留米も大牟田もそれぞれに作成されまして、
久留米は最新版に更新も行われています。
http://www.nishitetsu.jp/bus/rosen/rosenmap.html
北九州は現在も地図ベースが毎年更新されていますが、
さて現仕様になったのはいつなのでしょうか。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年09月06日 17:19
60年版がないか探して見ましたが、自分も持ってませんでした。ただ57年9月に福岡人文社制作と、小さく下の方に書いてある「福岡市内バス路線図」といか言う地図式のが出てきました。西鉄と共同制作したらしい感じで、西鉄のロゴやテレホンセンターの番号や路線行先案内やデフォルメ式の天神博多駅周辺図もあり、その後の地図式路線図の試作的な物です。形式的には完全に西鉄の路線図の物を踏襲しています。西鉄の案内所で配布されたんじゃなく、人文社主体で雑誌かなんかの付録的な物だったのかも。
Posted by 青葉台神宮駅 at 2016年09月17日 02:20
そういうものは、ぜひUPしましょう笑。>人文社制作

隠していても得しないので、
知りたい人が知りたいことを簡単に検索できるように
なればいいなぁ、と思ってます。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年09月20日 22:36
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