地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年09月16日

阿蘇神社


在りし日の姿、とでも申しましょうか。



倒壊した阿蘇神社。



ひどいことになってます。



周辺の住宅や土産物屋にそこまで大きな被害が見られない中、
なぜかこの神社だけに大きな被害があったように見えるのです。



けれども、建物の構造が悪いとかそういう話ではなくて、
こうやって参道の石塀も倒れているのを見ると、よっぽとここに大きな歪みがあったのか、



もしくは先人たちがここに神社を建てたこと自体が、
何らかの地脈の流れを鎮めるためだったのかもしれませんし。



現代科学に依拠する生活を始めた代わりに、何らかの感覚を失ってしまったのだと思います。



本来ならば、天気予報をTVで見るのではなく、
風の流れや空気の質で、今後の天候の動きを推測していたはずなのです。



話がおかしい方向に進んでいますが、復興を願いつつ、できる限り通いたいと思います。



コミュニティバスのバス停は、門前に。



阿蘇神社南側。阿蘇市乗合タクシー。



阿蘇山を背に、バスが来ました。産交カラーではなく、ジオパークラッピングのローザ。



リエッセの小ささを嘆いておりましたが、今後バスが大きくなるのは期待薄でしょうか。
各地の路線の中では、まだこの付近は観光振興が見込めますので、
インバウンドも含めて訪問者が増えると、大型が走る姿も望めるかもしれません。



産交バス阿蘇神社前、英中韓対応バージョン。



阿蘇駅は宮地経由の方が近いのですが、一日乗車券を持っている場合、
時刻によっては大回りの方を選択した方がよい場合もあります。
但しそこまでバスに関して選択肢を増やすと逆に混乱をきたすわけで、
こういう観光地では先にバス時刻を確認してもらって、
その時間帯までは付近で観光をしてより多く消費してもらうよう促すのが正しい方向性なのでしょう。



でも時刻表はもう少しきれいなほうがよいと思います(笑)。



今回は、たしろやの万十もお好み焼きもなく、バスだけ撮って終わりです。
妻子を連れると、なかなか行動が制限されますなぁ。喜ばしい悩みですがね。






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Posted by ちょんびん at 21:55│Comments(0)産交バス
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