地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年09月21日

八里木


阿蘇の山々を背に、バス待機。



旅館みな和は、こっちに、と左に誘導されるのですが、



こんな道の先にあるって、どんなところなのか興味をそそられるじゃないですか。
実際は、ひとつ前の写真の奥に写ってまして、それほど辺境でもないです。



バスが待機するのは、道端。アンジェリカ。
この先の、超溶液ではなく長陽駅に続く道の橋が、地震の影響でバスが通れなくなり、
南阿蘇村のゆるっとバス、この系統はここで打ち切り。



で、簡易的な終点が、



購買店の向かい側、



八里木。豊肥本線沿いに一里木二里木三里木とあるのの続きですかね。
距離的にはちょうど計算があう位置だと思います。



長陽駅まで、普通車は橋を渡れるのですが、駅に行ってもまだ列車は中松まで。
※2016年8月現在。



立野行きの時刻表はそのままですが、



ここまでしかバスが走りません、というお知らせ。
地震の大きさからすると、八里木まででもバスが走るようになった、というほうが正しいでしょうか。



高森方、



長陽方。バスが待機しているのは、カーブの右側奥です。

10月1日で、産交バスの公式サイトによると、
本村、栃木、大野勝彦美術館、のんびり村入口、メルヘン村入口下、みつばち牧場、いずみ美容室横、立野駅東海大学阿蘇校舎入口、阿蘇シエート、西栃木、宮崎商店横、立野神社前、立野病院裏、下野踏切横、葉祥明絵本美術館
以上のバス停が廃止となります。

当分の間、立野方面へ道が復旧するのは無理と判断し、
ウィナスから先の部分を廃止扱いにすることを決断したのだと思われます。
復旧は難しいのかもしれませんが、新しい形で復興を期待します。






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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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