地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年09月22日

熊本地震の爪痕


6月に閑散としていた白川水源、地震の影響により訪問客が減り、



協力金を徴収していた窓口は閉まり、ただの白い箱が設置されるようになりました。
観光客が戻って来れば、また集金のおばちゃんが復活できるのでしょう。


阿蘇火口線は9月17日から2往復の運行を再開しており、
日田から杖立へも、大山の国道212号線が復旧していますので、
あとは熊本側からのアクセスと、下野から南阿蘇へアクセスできることのPRでしょうか。



東海大学阿蘇校舎入口。通行止めが厳密になりました。
当初は落ちた橋の付近を立ち入り禁止にする余裕もなかったのでしょう。
ただ黒黄のロープが張られただけで、誰でも落ちられるような状態でした。



8月11日、この地区でひとりだけ行方不明になっていた大学生が、下流で見つかりました。
自分の子が同じ状態になった時、これだけ探し続けることができるでしょうか。
自信はありません。





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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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