地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年10月11日

薬師堂


薬師堂。昔の西鉄中元寺線の終点陣屋から、少し下ったとこ。



陣屋と同じく、コンクリのバス待合所。



橋を渡る添田交通のバス。
21世紀の初頭まで当たり前だった景色が、現在は全く見られません。
今回は意図的にこの車両を借りて、ここを走ってもらっています。



今も路線が存続している場所と、何が違うわけでもなく、
行政区分とか、観光地の有無とか、ただの運とか、明確な要素で区分できないまま、差がついています。



公民館で一休み。撮影タイムに公民館で呑み会やってる人たちと交流も。

「古いバスで廃止になったバス路線を辿り、その沿線風景にバスを絡めて撮影する。」
日本語として難しい単語はひとつも含まれていませんが、
そういう潜在的ニーズがこの社会にあるということを殆どの人が認知していませんので、
バスと町おこしにそういう関係性があることを、このブログで主張しておきます(笑)。

本当は、この付近に小さな商店でもあって、
そこで意図的に参加者全員が地元産の商品を買い物する、みたいな企画をすると、
もっと明確に地域経済に貢献している実感が湧くんでしょうけどね。
かといって、お土産物屋に強制的に連れて行かれるツアーは、
収益体制があまりに露骨に見えすぎて、好かんのですが。





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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)筑豊
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