地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年10月16日

豊後森駅前


日田バスと玖珠観光のコラボも無くなる気分でいましたが、日田バスの日田~森町は存続。



菅原行き待機。



これ、エルガミオでよろしいでしょうか。



日田バスの九重方面乗り場は既に消え、コミュニティバスのバス停は道端に。



豊後森駅。



バスのりばも小奇麗に。



独特の方向幕。



路線図。



牧の戸までの日田バスは廃止に。
とはいえ九重町のバスが同じように登山口まで走りますし、
森駅まではこれまでと同じようにバスが来ますし、
九重町のバスなのでこれまで通過していた書曲恵良も停車しますし、
さらには登山口までの運賃が600円と大幅値下げされていますし、
つまりは日田バス路線が廃止されたとて、嘆くのは一部のマニアばかりなのですよね、
と多少やさぐれつつ。



牧の戸峠行きは、9月末で消えました。



この街並みを走るバスは、まだまだ健在。



最後の登山口行き乗車。九酔渓経由でないのが心残りと言えないこともないです。






同じカテゴリー(大分交通)の記事画像
津房農協前
三又川
仙人田
日の岳転回
土岩屋転回
大分交通バス路線図 昭和45年10月20日現在
同じカテゴリー(大分交通)の記事
 津房農協前 (2019-01-17 07:07)
 三又川 (2019-01-16 07:07)
 仙人田 (2019-01-15 07:07)
 日の岳転回 (2019-01-14 07:07)
 土岩屋転回 (2019-01-13 13:13)
 大分交通バス路線図 昭和45年10月20日現在 (2017-02-11 21:15)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。