地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年10月18日

飯田小学校前から千町無田循環


飯田小学校前、大雨なので投げやり。



最期の時刻表。但し九重町コミュニティバスにて、ほぼ同等の路線存続。



最終日には外国人観光客が、夕方中村駅から筋湯に登って行ったらしいですから、
現金払いだったら帰りは得した気分だったでしょうし、
SUNQパス利用だったら使えなくて釈然としない



日田バスの運転士さん、長い間ありがとう。



この裏が待合所。



小学生向けの時刻表。



ちょっと小降りになりました。



バスは九酔渓が通行止めで迂回しているので、登山口行きもこっちから。



あまり接続する気もなく、千町無田行き出発。
誰も乗り換えないのでしょう。惜別乗車の酔狂を除いては。



千町無田を一周してきてから、二週目待機。登山口行きとの邂逅。



けれども、吊橋で折り返して戻ると、千町無田行きはすでに出発しているのでした。





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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)日田バス
この記事へのコメント
9/27二日目は杷木、日田を巡ってから九重・飯田高原を回る行程。初めて鉄道の乗継が加わります。まず西鉄福岡5:34発で朝倉街道へ、「次薬院よりお出口左側です」というアナウンスを不思議に思っていると薬院から朝倉街道までずっと左が開きました、どこまで左なのでしょうか。途中紫駅は文字通り紫色で統一、粋ですよね。朝倉街道から40で杷木へ、天山あたりから各停留所で高校生が乗車、甘木に近づく頃には満杯で積み残ししないように前のドアから押し込んでやっと乗り込む、バスは甘木までなら6時台でも15~20分間隔、7時台はもっとあるけど平日朝の通学路線、区間便を増発したらいいのに。裁判所前までに高校生は降りスピードを上げて杷木へ、コミュニティセンター行きに乗り継ぎます。小型のローザは浮羽を過ぎて天空にそびえるような浮羽大橋まで一気に坂を上りダムを横目に川沿いを高度を上げながら大分県まで入ります。この路線いいです!さすが推奨路線ですね。杷木へ戻り次は小石原へ、同じくローザ。復路の宝珠山で下車しJRで日田へつなぎます、本日二度目の鉄道乗車。日田では星払という素敵な名前の終点へどうしても行きたかったのです。待ち時間にBCの売店でお稲荷さんとお土産を購入、このお稲荷さんがおいしかった。それにしても日田は暑い!盆地特有の熱い空気がたまり風が吹かない、東京でも日田の暑さはよく知られていますがこれほど暑いとは!昨日の福岡以上です。
星払行きは私一人の乗車、三隈川を渡るとすぐに上り坂に入り終点星払まで約15kmずっと上ります。終点手前の出野(いづの)には新興住宅地と思われるような新しい戸建てが建っていました、短いながら出野~星払の狭隘は圧巻です。終点星払は高瀬川のせせらぎが聞こえ数件の民家があるのみですが行けてよかった、また行きたいです。日田へ戻り「ひたはしりC」で市内を一周後大交北部バスで新天神町に移動します。大交北部の若い女性運転手さんは「日田暑いわ~!耶馬溪から来たからたまらんわ~」と言いながらも元気一杯で接客もいい、こちらも降りる際気分よく「お世話になりました」と大声で挨拶、いいねこのふれあい。
新天神から高速日田までは歩いてすぐで、乗り継ぐ「ゆふいん」は20分以上遅れて到着。案の定満席で前もって指定席取っておいて正解、私の席でふんぞり返っていた中国人を一喝してどかし九重ICで下車します。遅れた分接続もよくなりしかも登山口行きは中型、しかしここで私の思い違いが。運転手さんの案内は「荻津留まで迂回路を走るため15分程度後れます。」牧ノ戸峠まで行かないことから当然飯田小以降が迂回と勘違いしていました。時刻表では飯田小で千町無田の乗換えは7分「飯田小から千町無田への乗継ぎはどうでしょう、7分ですが」「多分むりかな」昨年西海橋西口の一分接続を乗越えましたがあの時は事前に運転手さんに伝え、私も心の準備をしておりましたが今回は全く私の勘違いで運転手さんに迷惑はかけられず登山口往復を伝えました。それでも運転手さんは気にしてくれていて迂回路終わる頃に「あ~やっぱり接続無理だな。」気にしていただいたことにお礼申し上げ改めて登山口往復を告げました。飯田小から小学生が10数人乗り込みますが小学校のフェンスには「日田バスの運転手さんありがとう」の文字が。こういうの見ると涙が出ます。湯坪から筋湯の狭隘部分がいい、各停留所も管理人さんの掲載通り(当たり前ですが)でした。何もない新日鉄前はすすきが一面に広がりいい景色だな。こんないい路線もなくなるなんて本当に涙。往復して九重ICに戻り運転手さんにお礼を言ってお別れです。
ここからは日田行きの各停便に乗りますが天ケ瀬あたりから遥か前方が光って見える、多分日田は雷雨の様子だが稲妻がすごい。日田インター口には定時到着、3分の乗り換えだが天神行きに間に合うと踏みここで下車。乗客は最後まで私一人、いつもこんな感じなのか心配していたら10月一杯で各停便廃止のニュース、本当に残念です。インター口では6分ほど遅れてひた号到着、この時雷こそ鳴っていましたが雨はまだポツリポツリ。高速に乗り杷木あたりに来るといきなり大雨で杷木、朝倉、甘木と雨はますます激しくなりまさに集中豪雨の様相、稲妻も凄い光でまるで昼のように映ります。それでも運転手さんは制限一杯で走ります、通行止めになったらここから下の道は走りたくないでしょうね。天神到着しても豪雨はやまず天神三丁目のホテルまで傘をさしてもずぶ濡れ状態で二日目を終えました。千町無田は逃しましたが廃止前の路線にも乗れて今日も充実。
Posted by せいやま at 2016年10月20日 23:06
小石原と星払行ってから九重って行けたんですね。
そうなんですよ、午後の便はあまりに乗り継ぎが良すぎて、
飯田小でバスに乗れない事案が発生していました。

日田バスの各停便は、インターで降りると確実に福岡行き乗れますね。
こちらも残念ながら10月で休止、
日田から大分への移動需要、そんなに少ないんでしょうか。

9月の後半は、ずっと雨がちだったように思います。
乗る分には、雨や霧の雰囲気も一期一会ですが、
写真撮影にはどうしても向かないんですよねー。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年10月27日 01:19
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