地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年10月26日

中城野重住


一方通行でない道路で、この道幅のバス通りは文句なしです。
狭隘路線として定評のある、北九州の「12」。



とはいえ開発の波というか都市計画というか道路拡張というか、
狭い道の維持を願う側が少数派なのは間違いないのであって、
いいんです、私はずっと、バス通りが広くなって「しまった」と嘆く人間で。



中城野。宮崎循環器科内科前。



小倉南区役所とか国立医療センターとか、公的機関や通院の需要なので、
平日と土日祝の本数が顕著に違います。



中城野から南区役所方面の交差点から、道が狭くなって、路線バス以外の大型車は通行禁止。
ここの風景とバスを絡めたいからといって、個人的に路線バスを借り切っても、
この区間は走ってもらえません(笑)。



バス停は、つきあたりから南に曲がったところ。



砂津方面、道幅のわりによい本数。星の原団地のような空気感。



これが最初に載せたバス通り。



バス停は、重住です。





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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(4)北九州
この記事へのコメント
こういう狭い道路をバスや大型貨物が走るのを見るのは大好きです。
しかし自分で運転となるとやはり広いほうがいいです(笑)

うちの母方の実家前は、二軒茶屋三つ角〜藤山三つ角という離合が少々きつい道路でして、特に二軒茶屋三つ角からの300メートルは大型同士だと二ヶ所しか離合ができないのです。しかもその先は見通しが悪いカーブがあり、ここをぶっ飛ばして走る路線バスは恐ろしいくらいでした。
それを見て萌えておりました。

自家用車制限法ができて一家に一台しかだめとなればバスも復権するのでしょうが…。
Posted by 暇工作 at 2016年10月26日 19:09
あの路線、六田なんかも当時は細かったですが、
まったく躊躇なくアクセル踏んでおられましたよね、堀川の運転士さん。

日本の産業が自動車依存でなければ、
車を所有することにもっと税金でもかけてしまえるのかも。
かく言う私も、公共交通のシンポジウム出席に、
車で行ってるくらいですから、問題の根は深いですw
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年10月27日 01:27
かれこれ30年以上前、この記事の一番上にある写真の丁字路は信号がありませんでした。その頃は、北九州の12番である若園線は1時間に4本程度走っており、交通渋滞を避けるために、交通整理要員を西鉄は置いていました。簡易トイレくらいの大きさのボックスに交通整理の方が居たおかげで、バスが角を曲がる際に別方向から来る車との衝突…なんてことはありませんでした。
Posted by 無関心な腹の兄 at 2017年08月08日 10:12
交通誘導員ですか、時代を感じさせますね。
今も居てよさそうなところはあるんですけどね。
人件費をコストと考えすぎなのかもしれませんけどね。

情報ありがとうございます。
古きよき時代を妄想しておきます。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年08月08日 13:58
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